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風の行方とハードボイルドワンダーランド

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オミクロン株の近況

新型コロナウイルスの変異株のオミクロン株、ウイルスのスパイクの30本が変異しているとか、感染力が強いとか、症状がどうなるのかわからないとか、不安要素が喧伝されていた。エイリアンと同じでわからないものは怖いから、それなりの警戒を怠らないという政府やマスコミ、そして世界の投資家の反応は非難されるものではないだろう。一方、先週から感染者の症状に軽症のものが多いという情報も数多くも書けるようになった。そんな中、今朝の日経朝刊にこんな記事が。

オミクロン型、南アで重症化少なく 医師ら「検証に時間」

新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の重症化に対する過度な警戒感がやや和らいできた。初めて確認された南アフリカの専門家らは、呼吸器官への負担が従来の変異型に比べて軽いと報告する。他国での感染事例でも、無症状や軽症の患者が多いようだ。


以下記事の抜粋。
南アフリカの医学研究評議会が公表した臨床報告では、「オミクロン型が重症化するかどうかの検証には時間が必要だ」と断ったうえで「これまでと異なる状況だ」と指摘し、オミクロン型の重症化リスクが低い可能性を示唆する。

この根拠がこのデータ。明らかにこれまでのところデルタ株に比べて重症化リスクは半分以下。
20211208オミクロン実態

さらにこんな記載も。まだ症例が少ないとはいえ、統計量としてそこそこの量なので、精度にこだわらなければこの見解と大差が生じることはないだろう。すなわち、オミクロン株は感染力は強そうだが、多くの健全な者にとっては感染してもインフルエンザ程度、と考えてよさそう。さいわい、去年の9月に予言したようにインフルエンザウイルスはコロナウイルスによって駆逐された。インフルエンザに代わってオミクロン株に罹るだけ、と考えれば気も楽(なわけでもないか)。
BBCによると英国のジャビド保健相は6日、「(英国の)オミクロン型感染者の入院報告は聞いていない」と話した。ECDCも症状が判明しているケースはすべて無症状か軽症で、死者の報告はないという。バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は5日の米CNNインタビューで「重症化の度合いはそれほど高くないようだ」と述べた。


というオミクロン株に関する認識が徐々に確認されている中、今日のテレビ欄を見てたら、テレビ朝日の「報道ステーション」の見出しが、「オミクロン株の猛威どこまで?」。上述のとおり、発生源とみられる南アフリカをはじめ感染者が拡大してる欧米でも重症者は少ないという中、どこから「猛威」という言葉が出てくるのか?日本語を知らないか、知っていて使っているとしたら印象操作により日本人を委縮させて国を破壊することを目的にしているとしか見えない。当然新聞も同じ論調なのだろう。だからこんなテレビ、新聞を見たり読んだり(以下自己検閲いより削除)。
20211208テレ朝
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