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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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新型コロナの未来(予告編)

火曜日は碁の会の忘年会、新宿の小さな某居酒屋を借り切っての忘年会、参加者は20名ほど、昨日の木曜日は俳句の会の二次会兼忘年会で、こちらはいつも使っている居酒屋のいつもの席で参加者は7名。いずれも食事中以外はマスクをし会話も控えめ、などという気配は全くなく、他の会話に負けないようにと皆大声でのお喋りと大笑いで終わった。もちろんアクリル板などはない。皆さん、コロナの実態をよくご存じなのだろう。

テレビのワイドショーを1年以上見ていないので彼らが何を話しているか知らないが、オミクロン株の危機感盛りだくさんというメニューになっているような気がする。日経新聞もオミクロン株関連の記事を日々掲載しているが、内容は比較的冷静な客観的報道が多いようだ。

最近目に留まったニュースがこちら。20211215オミクロン株増殖

タイトルは危機感洗脳モードだが副題で「肺では増えにくく」とある。本文は、
一方、肺での複製の速度はオミクロン型がデルタ型の10分の1以下だった。デルタ型などに比べて重症例が少ない理由とも考えられる。

なるほど、当初よりオミクロン株の感染者には軽症者が多いとの報道がほとんどで、英国では数千人の感染者が発見されたが死者は一人と発表されたばかり、すべての話が合う。

オミクロン株は南アフリカで最初に認証された。同国ではどこかの国の某教授が喜びそうな爆発的感染拡大が続いている。細かな検証をまだしていないのでWHOの週次資料からデータを拝借する。下図はアフリカ全体の感染者(青棒)と死者(黒実線)の推移(絶対値)。感染者と死者数がこの秋までシンクロしていたが、オミクロン株の流行とともに死者数が激減していることがわかる。

どういうことか?その答えのためのマクラなので今回は予告編。
20211217アフリカ死・感染者比

参考までに同じくWHO資料からヨーロッパと南北アメリカそれぞれの感染者と死者の推移。どちらもまだなんとなくシンクロしている。なおシンクロしているということは死亡率がおおむね同じということを意味している。
20211217欧米死者・感染者
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