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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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大寒波の来襲

今日のNHKの気象情報でも放映していたが、26日に今シーズン最大の寒波が南下して日本列島を覆う。テレビや新聞では大阪の放火事件やオミクロンが最大の関心事のようだが、円やコモディティ相場の行方の方がよほど気になる。しかし目先の最も重大な関心事は年末にかけての雪の行方。

気象庁のコンピューターによると、日本列島の高度5000メートル付近の気温でマイナス36度の大きくて均整の取れた形をした寒気が、26日(日)に能登半島付近まで南下する。当然ながら地上気圧配置は強い冬型。先週の寒波でさえ大雪のいくつかの種目で金メダルをはじめ複数のメダルを獲得しているから、今回はさらに大雪になるのではと危惧している。予定では29日に出発の予定なので直接猛吹雪の中を走らねばならない可能性は少ないが、今年は事情があって家の前の私道部分が除雪されているかどうかわからない。
20211226高層

昨年は12月中旬に記録的な豪雪に見舞われ、雪の降り始めから二日ちょっと、54時間で2メートルの積雪が観測された(下図の赤線)。
202101最強寒波積雪深推移a

この時の15日の寒気の様子がこちら。寒気の形がひしゃげているので、形のきれいな今回の寒気の方がなんとなく力強いような気がする。ということでもし昨年並みだったら困るかな、というのが目先最大の関心事なる背景。
20201212高層

日本気象協会の今日のみなかみの26日の天気予報は、気温は低いものの和やかな雰囲気の雪ダルマアイコンで、降水確率は40%とか。27日は降水確率が70%と高いものの「雪時々止む」、自分が気象予報士だったら26日の降水確率は迷いなく100%と書くだろうから、「専門家」と「素人」の差を改めて感じいったのでメモ。
20211223天気予報
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