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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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歳晩の一日

今日は婿殿がインドから一時帰国する日。さいわい機上の同乗者にコロナ陽性者がいなかったので濃厚接触者とはならずに済み、ただの自宅監禁者として母の住むマンションに移動できた。それに合わせて、娘たち一行も午前中にお兄さんの車でそちらに移動した。

たまたま長女が今日我が家に来る予定だったのだが、一緒に墓参りに行こうということで、孫たちが家を出るのに合わせて娘を拾いに国領のイトーヨーカ堂へ。お昼をそこのサイゼリヤで食べた。長女がボンゴレで妻が温玉つきドリア、私は贅沢にエビのグラタンをとったのだが、グラタンが500円で他は400円。それでいて量は十分であまりの安さにびっくり、これでは日本が先進国の最貧国になるのもむべなるかなと、あらためて納得。

こんな時期に墓参りに行くのは父の命日が12月28日だったから。暮れはなにかとせわしく命日に合わせて行くことができないことが多い。到着が3時を過ぎたこともあり、人影も少なくわびしいことこの上ない。
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帰るころには日も山影に隠れてしまった。
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夕食は昨日の残りのチキンの丸焼きとミートローフ、チーズフォンデュの残りのチーズ3種とチーズをのばすコノスルの白ワイン。食事は残り物ではあるが美味しかった。が、チーズフォンデュ用のチーズはそのまま食べると美味しくない、そしてコノスルの白ワイン、安いわりには美味しいワインとしてそれなりに評価していたが、食事用のワインとして飲むとしあわせ感に欠けると認識を新たに。

食事後、新聞のテレビ欄を見てチャンネルをショパンコンテストのドキュメントに合わせた。もう終盤だったがなかなかいい番組、最初から見ればよかったとちょっと残念。そのあとノルウェーの旅の番組が始まった。正式な番組名は「行くぞ!最果て!秘境×鉄道『激走!ノルウェー北極圏へ』」というものらしい。男の子が冬季のオスロから北極圏のボードーまで汽車で旅するというもので、ノルウェー感満載の、ノルウェーを知っている人にとっては懐かしさいっぱいの番組だった。
NHK BSプレミアム 番組欄 20211225BSPノルウェー

で、ブログを書いているともう寝る時間。
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