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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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到着

出発は11時過ぎ。山手通り経由で行ったが都内の車の量は少ない。関越の入口に入ると練馬料金所まで3キロ15分の事故渋滞の表示があった。こんな所でと話しつつも事故の形跡もなく少々ノロノロ運転区間はあったものの車が止まることもなく料金所をあっさり通過。昼食は高坂SA、ただし混雑を想定して出発前におにぎりなどの簡単な食事を買い外の日溜りで食べた。その後も渋滞の表示はあるが通過時点ではほぼ消えていたので、意外と快適なドライブ。

思っていたより順調だったので水上ICで降りる前に下牧PAに入った。これまで関越道を20年以上走っているがここのPAで降りたことはなかった。なぜなら水上ICの4キロほど手前に位置するので立ち寄る必要が生じたことがなかったから。今回の立ち寄りの理由は、かつて一度もなかったからというもの。

小さなPAではあるが、北側に展望が開け、鑑賞用のベンチなどがあって雰囲気は良い。
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北側の展望。
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谷川岳を正面に望む。
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大雪の後とあって、谷川岳の山頂下の大斜面がふっくらしている。3メートルぐらいの積雪だろう、素人にはもう登れない。
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みなかみのサンモールで6泊分の買い出しをして山荘に着いたのは15時半ぐらい。途中の県道の雪は日中の日差しとプラスの気温のせいでほとんど消えていた。町道の雪もわずかに痕跡が残る程度。

この秋、斜め向かいにお住いのDさんが大けがをした。毎年除雪機で私道部分や我々の山荘の玄関先を除雪してくれていたのだが、高齢で持病持ち、それにケガとあって、最悪この冬は避難していて私道部分は雪で埋もれている可能性もあると覚悟していた。しかし、行ってみるといつも通り私道は除雪され家の前も除雪してくれていた。この冬もここで過ごすことにされたようだ。電話して確認すればよいようだが、状況を知っているだけに、電話すれば無理をしてでも除雪してくれるので止めた。

積雪はアメダスの観測値と同じ130センチぐらいか、それほど深刻な状況ではなかった。
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山荘に入り、一区切りつくとちょうど日没。
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物置の屋根の雪が大雪を物語っている。
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