風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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石狩太美

札幌と言ってはいるが、正しくは当別町の石狩太美駅。と言っても誰もわからない(だろう)。ところが、今や全国区的に有名なチョコレートのROICE(ロイズ)の本社と工場がここにある。母の家から1㎞も離れていない。太美駅は無人にもかかわらず待合室に当たる位置がロイズの直営販売店になっているヘンな駅。
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もうひとつ道内で有名なのがスウェーデンヒルズ。駅の西側の丘陵地帯にスウェーデン風の街並みが忽然と現れる。建物のデザインがスウェーデン風に規制され、庭で畑を作ってはいけないそうだ。オスロにいた時、同地方を旅行した時に彼の絵に出合い、こんな田舎にこんな画家が、と驚いた。初めてここを訪れた時、そのソーンの絵と、ヒルズにあるガラス工房出合い、再度驚いた記憶がある。小倉智昭もここに別荘を持っているという。
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今日は娘たちが来るので厚田へ買い出し。ここは漁港で朝市があるという。カレイ、タコ、ヒラメ、ホタテ、ガヤ、ホヤなど水揚げされたばかりの魚が売られている。しかもびっくりするくらい安い。ホヤはこれで1000円。タコ壺のロープにくっついているのを取るだけなので、副産物。今、これを妻と母で解体しているが、食べるのは殻の内膜。その作業は写真公開を自粛するぐらいなので知らないほうがよい。

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帰りにマクンベツ湿原へ。去年も訪れたが今年は開花が早くお化け水芭蕉になっていた。
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