風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ウドムロ

漢字で書くと「独活室」、普通読めないよね、これ。

昨日、羽田から帰ってから山荘へ。疲れない?と聞かれたが、昨日は飛行機に乗っているだけだし、旅行でレンタカーするのと同じじゃん、と応えて出発。朝起きれば庭の雪も消え、窓の外は新緑。
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なぜ、そんな慌ただしくやって来たかとというと、独活室作り。窓の下の左側がウド畑になっている。ところが、ウドというのは成長が早く、たぶん摘み取りに適切な期間は1-2日。だいたい5月中旬になるが、最適期に来れることはなく、毎年ウド林にしてしまう。今年から時間はたっぷり、なはずだが何かと用事があり、時間の空いた水木金で来た次第。ウドの名産地が実は東京。地下の穴蔵でウドを育てている。それをまねて、地上に暗い空間をつくれば、白くて長い、しかも天然独活が採れるのでは、という試行作業。

暗闇はマルチ(農作業用の黒いビニール)で作る。95cmx50mで約600円。左がbefore、右がafter。こんな作業でも、骨組みの設計(相当いい加減だが)から、資材集め、切り出し、建造、マルチの加工、取り付けでほぼ一日かかる。改めて田圃を借りて・・・というのは無理かな、と実感。ちなみに、収穫は来週の土日の予定。
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