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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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夜に駆ける藤(1)

連休後半の中日、4日の話。この日のメインは「あしかがフラワーパーク」での夜の藤の鑑賞会。お姉さま方は、昨日の明川の桜が気に行ってといって散歩に出かけた。車で送って、と言われたが、歩いて行った方が気分がいいし下りだし、近いしと説明、帰ってきたら歩いてよかったと感謝された。

その間、山荘で留守番。慰問にウグイスが来てくれた。実はウグイスの声は珍しくないが、姿を見ることは極めて難しいという。木の葉に隠れてしまうためらしい。しかし、ここでは葉がまだ生えてきていない裸木ばかりで、かつ目の前に来るから、こんなプロ並みの画像が撮れる。
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昼前に、迎えに来てとの連絡があり、明川に下る。快晴の連休中日というのに観光客はほとんどいない。
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庭でオープンサンドの昼食をゆっくり取った後、13:30頃出発した。

藤の真っ盛りの快晴の連休中日のあしかがフラワーパークとあっては、渋滞は必定。前回2016年に行ったときは最寄り駅の富田駅の一つ手前の足利駅に車を停めて電車で行った。前回と状況が異なるのは「あしかがフラワーパーク」駅が2018年に新設され、新たな西出口も設けられ、駅から3分とより電車が便利になった。

車で乗り込まずという方針に変更はないが、一つ賢くなったのはフラワーパーク駅の最寄り駅ではなく、高速出口からの最寄り駅に変更したこと。地図で調べるとそれが足利駅の一つ手前の山前駅。入れるかどうかわからないが一応駅前に駐車場もあるようだ。

北関東自動車道の大田桐生ICで降り、10分ほどで山前駅へ。駐車場はすぐ見つかった。空きもたっぷり。やったね、ど、計画通りの展開に大満足。ただの空き地の駐車場で、料金を見てびっくりの一日400円。しかも、支払い方法は、農家の無人農作物販売所のような料金所で、駐車場所番号と車の番号を用紙に書き込み、400円と共に封筒にいれ、郵便箱にいれるという、まるで昭和のような超アナログシステムだった。
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山前駅。当然の無人駅で、建物には戦前の昭和の気配が漂っている。16:10分の電車を予定していたが、出発時間を安全のため30分ほど早くでたおかげで、駅に入るとトイレに入る間もなく、一本前の15:37発の電車に乗ることができた。
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新駅の「あしかがフラワーパーク駅」。山前から12分、240円。利便性に問題はないが、両毛線は1時間に2本しかない。
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駅からは西ゲートと正面ゲートがある。正面ゲートまでは道路が新設されていて、やはり正面ゲートから入りたい人が多いらしく長い列。
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入園券売り場も当然混雑していて、購入するまで時間がかかり、結局入園できたのは16時15分ぐらいだったろうか。夜の藤を観に来る人も少なくないのだろう。時間の想定ができるのは、入園券を待つ間にバス2台で来たツアーの団体が現れ、添乗員が17時5分までにバスに戻ってくださいと案内していたから。時計を見ると16:05ぐらいだった。ツアーだと一時間足らずで回らねばならず、これでは藤の鑑賞というよりは「あしかがフラワーパーク」に行ったことがあるという記憶しか残らないのでは、と他人事ながら心配したから。

そんな夕方の園内。
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17時過ぎに、食事のできる場所も混んできたので食事をすることに。850円の天丼にしたのだが、とても美味しかった。
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18:20ごろに日が落ちて、いよいよ夜の部の開始。(続く)
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