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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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夜に駆ける藤(2)

夜になると園内は全面ライトアップされるが、見どころは巨大な藤。帰りの電車が19:37発なので、下図の赤で囲った藤だけを図の上のむらさき藤から反時計回りに西ゲートまで回った。
園内マップ

まず前座の白藤。日没となってもしばらくは空は青く、完全な夜になるまでは30-40分かかる。真暗な闇を待つ間がなかったのでしばらくは青い空の下。
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むらさき藤。
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続いて大藤Aと大藤B。
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すごい人出、さすがGWの中日だけある。
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白藤のトンネルの外側。
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白藤のトンネルの内部。ここは内部を人が通るため下からライトアップすることができないため、通路のサイド上部に白色蛍光灯が並ぶ。そのため光の効果が悪い。白色の小型スポットライトを工夫して並べればいいのにと、画竜点睛を欠く残念感たっぷり。
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逆に中からみる外側の白藤の方がきれい。
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八重藤の大棚。藤というよりデラウェアが生っているようで、時間が惜しかったらパスしてもよい。
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白藤の滝、水鏡に移った姿には拍手。
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池の対岸の白藤の夜と夕方。
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クライマックスが大長藤。
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派手な画像処理をして紫を強調した大長藤。実際の色は最初のように赤っぽく見える。
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ゆっくり見て回ったが、19:37の高崎行きには余裕たっぷりで駅に着いた。ホームは人でいっぱいだったのだが、電車がガラガラで到着したので座ることができた。といっても乗車時間は12分、山前駅で車に乗り込み、2時間弱で山荘に着いた。
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