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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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碁の川柳

紫式部、松尾芭蕉の碁の実力について引用紹介させていただいた秋山賢司氏の「碁のうた 碁のこころ」の著書に「当世愛棋家気質」という章があり、なんと「碁柳会」について記されていた。

昔、碁柳会について記事を書いた記憶があったので「ブログ内検索」を行うとブログを書き始めて間もない2014年の1月初めに「碁柳会」というタイトルの記事があった。

碁柳会は碁と川柳の会で、昔大久保にあった個人の趣味で開いた碁会所の「我武者羅」で月一回例会を開いていた。我武者羅のメンバーも何人かは会のメンバーで、「良子」もその一人。碁柳会だけのメンバーも何回か酒席も共にしているので存じあげている。入会を誘われたが才能がないことを自覚していたので入会は遠慮した。

当時お正月に日本棋院で作品の色紙が展示され、それについて記したのが最初のブログ記事。作品があまりに素晴らしかったので時折月例会の結果のコピーを貰っており、本に出されたら、と本気で話したこともある。

その碁柳会が、自費出版で2017年に色紙を集大成した本を出した。秋山氏の本の出版が2004年、その時点で秋山氏も碁流会の川柳を評価なさっていたわけだ。実は、秋山氏の本を含め碁に関する俳句や和歌関係の本は「良子」からいただいたもの。ちなみに「良子」は同い年。

感謝の気持ちも込めて自費出版本から彼女の色紙=川柳の作品を紹介する。なお、色紙の絵も碁柳会のメンバーの手になるもの。

碁柳会1

碁柳会2

碁柳会3

碁柳会4

碁柳会5

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