風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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信濃吟行(2)

8時朝食、9時出発の予定でまず、姨捨へ。皆さん旅慣れているせいか、行動が速やか、ということで9時半前には出発。姨捨は2度目。長楽寺には多くの句碑が並んでおり、手書きの境内碑文集というのが200円で売っていたので購入する。
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代田の時期だが水を張られている棚田はわずか。今は棚田毎に番号が振られ、レンタルで貸し出されている。すべて一様に掘り返されている状態で、多くを期待していくと残念な結果となりそう。
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次が戸隠神社。意外と時間がかかり、中社着は12時過ぎ。御神木の杉は700年モノだそうで、なるほどの御神木。
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続いて、奥社入口へ。奥社まで2㎞、30分というのでまっすぐに伸びた参道を急ぐも、パラパラと雨が。天気予報は午後から雨。雨の中30分も歩くと悲惨な状況に陥るのは目に見えていたので奥社をあきらめ、水芭蕉見学に変更。
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これが正解、まさに塞翁が馬。なぜかここの水芭蕉は小ぶりで、しかも満開、これが一面に咲いていて見事。先週見た北海道のお化け水芭蕉とは全く風情が異なる。
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信濃町ICから佐久平駅にもどり、新幹線で盛り上がっていると、あっという間に東京に着いてしまった。
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