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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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月夜野の螢狩り(追記あり)

編集のお姉さんたちと月夜野のホタルを見に行くことになった。
梅雨明けの谷川岳 20220629-1.jpg

お昼は角彌の蕎麦。三人で二人前にしたが、以前と較べずいぶんと盛りが少なくなった。足りないというほどではないが、お腹いっぱいという感じにはならない。向かう途中で裏見の滝へ寄り道。
20220629-2.jpg

滝の裏へ回ろうとしたが、どうも道が雪でえぐられたらしく、もう裏見の滝ではなくただの滝になってしまったようだ。思えば最後に来てからずいぶんの年月が経った。
20220629-4.jpg

梅雨明けの庭。6月後半は雨がほとんど降らず植え替えた菊が枯れたのではないかと心配していたが、みんな元気。今回のタイトルは蛍狩りだが、これから出かけるので画像はなし。
20220629-6.jpg

(7月1日追記分)
前回訪れた2018年の経験から、ホタルは8時にならないと出てこないことを体感したので7時半ごろに上毛高原のホタルの里に着けば良いとして、冷やし中華という簡単な夕食を終え6時半ごろに山荘を出発した。前回、車を何処に停めたか記憶がないので、今回はお客さんもいることなので、事前にパーキングをチェック。みなかみ町ではその暗黙の期待に応えてパワフルなパンフレットを用意してくれていた。

選んだのは下図の赤の四角で示した上毛高原駅近くの臨時駐車場、15台駐車可とある。少々わかりにくいが、Pに乗り入れると先客が1台だけ、帰りも数台がいるだけだった。
20220629月夜野臨時P

駅の西口を出ると殺風景な暗闇があるばかりで、前回のようなホタルの里の案内や提灯がない。知らない人が来たら、何か間違ったと思って帰ってしまうだろう。知っていたから難なくホタルの里へ行きついた。夕闇が濃く写真を撮れないほどだったが、しばらく進むと、明りを灯した小さなテントがあった。それが地元のホタルを守る会(?)の人たちの案内所だった。

ホタルが出るまでまだ間があるという話で、10人近くそこで待っている人がいたが、「あずまやがあったよね?」とその方向を教えてもらいそこで待つ事にした。蛍月亭という名で真っ暗だが、人が近づくと感知して小さな明りが灯った。

8時を待つ必要もないので前回たくさんのホタルが舞った古城沢を歩き始めた。暗闇にはすでに蛍が光りはじめている。やがて蛍が漂いはじめ蛍の夜ムードに。道が古城沢を外れると林の登り道になり蛍は出ない。真っ暗な道なので小さな電球が道を照らしている。前回から進歩したようだ。最高部の大きな木のある所でも前回は多数のホタルがいたが今年はゼロ、沢入沢になると改めて多数のホタルが舞い始めた。

20220629-11.jpg 20220629-12.jpg

久しぶりのホタルに皆さん大はしゃぎ、明川のホタルよりも大きくかつ数も多い。みなかみ町のHPに今年のゲンジボタルの発光状況というすばらしいデータがある。400匹以上観測された6月24日以降のデータが下図。たくさんいたようだが、29日は352匹と400割れかつ最低だった。最低でもこれだけ幸せになれれば十分である。
20220629月夜野螢発生状況P

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