風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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澤ノ井吟行

今日は「河」奥多摩支部との合同吟行で、「澤ノ井」の小澤酒造を訪問。JR青梅線沢井駅下車3分。参加者は40名ほどで、荒地句会のK君の後輩の大学生2名も参加したので私は若い方から4番目、3番目と30歳以上の年齢差がある。要するに典型的日本俳句界の年齢構成。

東京には酒蔵が10あり、澤ノ井は元禄時代操業と古い。工場の大部分は酒蔵で青いタンクが並び、何かのプラントのよう。酒の製造時期は9月から4月で、作った酒をそこに貯蔵し適宜出荷する。5-8月はプラントの維持と、醸造中は休みが取れないので杜氏さん達のお休み期間にあてる。

さて、奥多摩支部長は画家で、酒造のギャラリーで個展を開いていた。澤ノ井の「蒼天」のラベルは彼女の絵。他に「浦霞」を含め10の酒蔵のラベルを描いているという。
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澤ノ井は工場に隣接して、多摩川に面した大きな庭と飲食施設を有しており、新緑の時期と相まってきわめて快い空間を作っている。こちら方面に来た時に、時間と気分に余裕があったら、お酒とおつまみを買ってくつろぐには最適。この辺に気の利いた店がないせいもあるが、下手な店に入るよりはるかに気分がいい。
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ところで俳句、一人当日句3句提出とゆるゆるなので気も楽。久しぶりに点も入って5位。4日連続の俳句生活も今日でおしまい、といいたいところだが木曜までに信濃吟行の宿題を15句用意せねばならない。あとは木曜日の一樹会、さしもの俳句ウィークがやっとそれで終了する。
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