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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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サルの被害

あまりの暑さに耐えかねて、という訳でもないが今を逃すと今月は下旬まで来れそうもないので山荘へ。関越道の今日の自動車の温度計による最高気温は三好SA付近の41度、嵐山PAや寄居PAではいくつかな?と楽しみにしていたが3時頃になっていたせいか40度未満だった。

今回、いずれにしろ暑いので休憩なしで水上ICまで一気に走った。家からの所要時間は2時間15分。もう飛ばす趣味は無くなったので90キロ前後で走っている。いつものICを出てすぐの谷川岳撮影スポットでトイレ休憩兼一服。今回、昔からあるのは知っていたが年代物の「みなかみ町ビューマップ」という大きな観光案内の看板を初めてまじまじと見た。デフォルメされた山はヨーロッパアルプスの観光案内図を意識したのかもしれないが、気持ちはわかるものの趣味が悪い感じはまぬかれない。見入ってしまったのは山の名前だった。左上から、万太郎山、爼嵓、谷川岳、武能岳、朝日岳、大水上岳、至仏岳と右に抜け、下に武尊山と吾妻耶山とある。全て登頂したことのある山。万太郎山から大水上山までは数年かけて稜線を縦走しているというおまけ付き。
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食料を買い入れ夕刻に山荘着。とりあえず庭を見回すと大きな異変が。写真中央のアジサイの下の木下闇、そこは本来びっしりとヤマユリが咲いているはずだった場所なのである。
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花盛りのヤマユリは無残に様々な方向に向いて倒れている。
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サルのせいだった。サルはユリの花や蕾も食べるが、ゆり根が大好き。昔賢いサルがいて偶然ユリを引っぱるとゆり根があることを知ったのだろう、実は以前も被害にあったことがある。今年はサルを見かけなかったので大丈夫かなと思っていたが甘かった。自生していたユリを春に掘り起こしてこの一角には移植した苦労のユリ畑、十数本はあったのにあわれ全滅。
20220802-5.jpg

移植されなかったユリもあって花を付けていたが、花びらが食いちぎられている。蕾の時にかじられたのだろうが、美味しくないので放置されたようだ。賢いサルはすべてのサルに教えてやるほど心優しいわけではなさそうだ。
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