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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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北陸へ(6)丸岡城と東尋坊と金沢と

ホテルの横、東側が福井中央公園だったので朝の散歩。白い大きな建物が宿の「ホテルフジタ福井」。
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公園を東側に抜けると福井城址がある。城址の中は丸々の福井県庁。城址の入り口もしくは県庁の入り口が山里口御門。ここまではまるで再建された城址そのもの。
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内部にも櫓などの石積みがそのままかどうかわからないが残っている。堀の外側からみた福井城址、雰囲気は江戸城址とよく似ている。福井市にこんな立派な城址があるとは知らなかった。
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城址の南側の橋を渡るとすぐに福井駅西口に出る。駅の壁には恐竜が描かれ、駅前広場には大きな恐竜が3匹いる。
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こちらが最大の恐竜。ただし動かない。愛嬌のある表情がオシャレ。
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ホテルに戻り丸岡城へ。日本国内にある城郭のうち、江戸時代以前に建造された天守が現在まで残っている天守を「現存天守」と呼び、丸岡城は現存12天守の一つ。これまでに5つの現存天守を訪れており、丸岡城は6つ目、すなわち今回の北陸の旅の目玉でもあった。

2020年の1月にタイトルもそのままに「現存12天守」なる詳しい記事を書いているのでよろしければ→こちら

現存12天守位置図  genzontizu3a.jpg

国の重要文化財とあって駐車場も広く「丸岡民俗資料館」とか「日本一短い手紙の館」という付随施設もある。
入口がこちら20220812-11.jpg

坂を少々登ればすぐにお城が現れる。小さい、というのが第一印象。とはいっても、平面規模では12天守中8番目の約154平米で、一番小さい丸亀城は107平米なのであまり小さいを強調するのはかわいそうかもしれない。ちなみに松本城は267平米で4位。
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石段を登って内部へ。入口の前に急な階段がありこれで上層部へ上がる。
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二階部分。現存天守とあって、小さいとはいえ時間の重みはひしひしと伝わってくる。右は三階へ上る階段。狭いから仕方が無いにしても梯子に近い。
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三階の天守。左奥が二階からの梯子の出口。
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左はお殿様気分で見る天守からの城下。右は城の城壁のそばに建立された「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の石碑。初代丸岡藩主本多成重の父が、陣中から妻へ宛てた手紙で、出所はこの辺りらしい。それゆえ上記の「日本一短い手紙の館」が併設されている次第。ただしそこへは寄らず。
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続いて本日のもう一つ目的地の東尋坊へ。50年ほど昔に訪れたことがあるもののただの断崖だった記憶しかなく、妻がぜひ行きたいというので行くが、ちょっと崖の写真を撮ればいいかなぐらいに思っていた。が、実際は大観光地と化していた。
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しかも青空と青い海に恵まれ、テンションは一気に上がった。最初に目にはいる光景はこんな感じ。
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岩の岬がいくつか海に突き出していて、それぞれに個性があり、暑さにもかかわらず大興奮で歩き回った。
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大通りには土産物屋に加えて食堂も多く、豪華なシーフードの丼物が並ぶが、暑さにまいっておろしそばの食べられる店にはいって昼食。

東尋坊から海沿いに東にちょっと進むと、越前松島水族館がある。どうみてもしょぼそうではあったが、ここで見過ごすのも公開するので、残念を覚悟で入館し、駆け足で回った。マンボウがウリらしく、入り口を入ってすぐの水槽に展示したあったが、水槽が暗くて小さく地味で写真はなし。唯一インスタ映えしそうな画像が右の水槽。でも子供の影でわかるように小さな水槽。
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今日のメインは金沢市のお婿さんの実家での下の子の1歳の一升餅のお祝い。一路北陸道を金沢へ。
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金沢のホテルは実家の近くのシティホテル。大きくはないがなかなかセンスのいいホテルだった。
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下の子の一歳の誕生祝いと一升餅を背中に括り付けるという虐待系の儀式も無事終了。
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夕食後、金沢城がライトアップしているというので、足がふらつき気味ながらも出かけることに。尾山神社境内をぬけて橋を渡り金沢城公園への二の丸広場まで。ホテルから十分ちょっとで行ける。
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今夜の宿はの入り口フロアのデコレーション、ホテルへは右手から入る。
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