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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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カレンダーの整理

とうとう大晦日、毎年毎年1年が短くなっていくように感じるが、今年はさらにそれが加速している感がある。そんな大晦日、珍しく明るい暖かな朝で始まった。
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妻と長女は朝から明日からのお節料理の準備。
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午後になって青空も広がり気温も上がって4度ほど。
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おじいさんはカレンダーの整理。ここに来るとカレンダーに赤丸を付けていつ来たかわかるようにしている。だからといって何をするわけではないのだが、使い終えたカレンダーを捨てるのも忍びなくいつしか古いカレンダーがかなり溜まっていた。どうしようと毎年気になっていたので、今回一挙に捨てることにした。

とはいえ山荘の滞在記録のつまった貴重な資料、捨てる前に、カレンダーの滞在記録をパソコンに保存することにした。カレンダーは退職前の2008年から15年分、作業はエクセルで作ったカレンダーファイルに逐一デジタルに移し替えるというもの。結局午後いっぱいかかってしまった。

15年分のカレンダー 20221231-9.jpg

完成した今年分がこちら。
20221231山荘滞在2022

一番古い2008年がこちら。この頃はまだ勤めていたからほとんどが土日がらみでかつ一泊二日や二泊三日が多い。二泊の時は帰宅してから夜出発という若さのなせる業。さすがに滞在日数は今年より少ないが、一方思っていたよりも意外と来ている。この頃は頻繁にアメリカに出張していたし、大きなプロジェクトを遂行していたはずのだが、詳細は東京に帰らないとわからない。
20221231山荘滞在2008

夜は、珍しくというかもしかしたら人生で初めて紅白歌合戦を最初から最後まで見た。これについては後日記そう。
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