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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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元日

元旦にふさわしい気持ち良い朝。
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朝湯の後は新年を寿ぐお節料理。今年は長女も加わっての三人、昨日二人がかりで用意した豪華な膳に朝日がまぶしい。
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午後は明川へ散策に 20230101-6.jpg

放棄されて久しい荒れた棚田も雪化粧されれば純白の花嫁衣裳のよう。
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明川の集落に降りずに望岳台の方に向かった。荒れた無人の小さな神社があり、初詣に行くつもりだったが想像以上の雪で参拝は諦める。望岳台への道も深い雪で進入不能。
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道路の木の切れ間から覗いた明川の集落。
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道を戻り、棚田の中央を貫く桜並木の農道に入ることにした。
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それほどの積雪ではなかったので誰も歩く人のいない農道を進む。積雪は40センチほど。それでもけっこう進むのが大変だし雲が広がってきたので途中で引き返す。
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引き返しポイントからの明川。左側中央に裸木となった桜並木が小さく見える。
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夜は5時からTBSの「格付け」を最初から最後まで観るが、けっこう面白かった。総額70億円と600万円の楽器による減額六重奏の聞き比べ、バイオリンは全てストラディヴァリウスというので、Aを聴いた段階で70億円の楽器はBと即断したが、正解はAだった。ヘンリク・シェリング、シギスヴァルト・クイケン、千住真理子の演奏によるバッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティ―タ全6曲」を持っていて、うち、クイケンと千住真理子については同曲のコンサートにも行っているだけにバイオリンの音には親しいと思っていた。人生によくあるああ勘違い。
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