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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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12月のまとめ

お婿さんの一時帰国に合わせ、クリスマスから築地のお婿さんの実家に行っていた次女一家が戻ってきた。下の子は時間がかなり経過しているので、覚えていないかもしれないと思っていたが、帰ってくると何事も無かったかのようにへばりついてきた。なんとなく面構えも変わってきていて、急速に賢くなっているようだ。
20230105-1.jpg

そんな12月の統計。

1)寝場所:
自宅 26日、外泊5日。

2)内容:
-用事のない日 9日:先月と一日多いが暇を持てあます気分は全くなかった。
-用事のある日 16日:なるほど慌ただしそう。
-山荘 6日:中旬の二泊三日とお正月にかけての年越しの三泊の2回。何かと用事があってまとまったタイムウインドウが取れず、中旬の山荘は雪の前の庭の手入れのため、校正作業の忙しい時ではあったが作業を休んで来たほど。
-山と旅 0日:

3)ゴルフ:0すなわちなし。

5)累計走行距離:
97,000km。あと3,000キロ走ると10万キロ、か。

6)引き出した使途不明金:0円 。11月下旬に「季」廃刊に伴う清算処理として6万円の感謝金を書留で受領したため。会計担当の方からの会計報告と処理案があり、約23万円の残金があったそうだ。

2019年秋に季誌の制作を引き受けるまでは毎号10万円ほどの制作編集費を某デザイン事務所に支払っていたらしい。ただし会員減の中、会員の年会費だけでは経費を賄えず主宰と有志からの寄付金で発行を維持してきたのが実態であった。2019年の季誌に掲載されている「運営資金ご芳名」によれば年間合計約30万円の寄付があった。一方2019年秋に季誌制作を引き受けてからは季誌発行コストが印刷代金だけになったので、年間18万円ほどと激減。当初は無償で季誌制作に苦闘していたが、しばらくして財政の余裕が目に見えてきてからは毎号2万円の謝礼をいただくようになった。3年間で生まれたその差額が23万円の残余金である。

経緯からすると残余金は全て頂いてもいいようなものだが、あえて異議建てするほどでもないので処理案に「異議なし」と返信してすんなり一件落着。

三年間の年別「季」の表紙。11月3日に書いた「季」終刊に関する駄文は→こちら
20221103季表紙
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