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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ヒグチユウコ展

ヒグチユウコについてはブログ内を検索するとこれまで6本の記事を書いていた。最初は2019年の12月。知った経緯は「ほんやのねこ」に記載(→こちら)してある。

この時彼女の絵本を3冊購入、その感想は、「この絵本が素晴らしい。まず絵が凄い。かつて見たことないシュールなもの。本の内容、「このおはなしはある小さなほんやのなぞめいた女主人についてです」と始まる。全部で11の話からなるが、それぞれが意味はなしているが内容は無意味、それにたくさんの絵が付いている。幼児がこの本を読んでも喜ぶとは思えないし、大人が読んで面白いという人はいないだろう」というもの。

「ほんやのねこ」 ほんやのねこ

絵本の中身。
ほんやのねこ4 ほんやのねこ5

追ってカレンダーもゲット。
2020ヒグチユウコ

ヒグチユウコの絵本に触発されて妻が豆本を作り始めた→こちら
20200121-4.jpg

完成した豆本本棚 20200211-1.jpg

ヒグチ ユウコは、日本の画家。多摩美術大学油画科卒。在学中の1999年より個展で作品を発表。動植物や少女を細密に描く画風で、とくに猫をモチーフとすることが多い。2014年には『ふたりのねこ』で絵本作家としてデビュー。ホルベイン、資生堂、GUCCI、MELANTRICK HEMLIGHETなど企業・ブランドとのコラボレーションも多く・・・というのがWikiにある現在の記述。40代の女性のようで子供がいるのも確か。顔出しは一切していない謎の画家。

以上の経緯から我が家では以前よりヒグチユウコを高く評価してた。そんな中、私は行かなかったが妻と長女が今日、六本木の森タワーで開催されている「ヒグチユウコ展」に行ってきた。時間制で10時からの予約券を取った。予約制にもかかわらず着くと大混雑で入場するまで30分ほど待たされたとか。世の中の一部での人気というのはよくあることだが、ヒグチユウコを評価している人がそんなにいるとは思わなかったので驚きだった。
会場: 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52F)
会期: 2023年2月3日(金)~4月10日(月)
20230219ヒグチユウコ展 (2)

その後、カフェへ。こちらがヒグチユウコ展の特別メニュー。メラミン製のお皿がおまけで貰えるとはいえ、価格は全て4000円台。事前に話を聞いていて、妻は真ん中の「ひとつめちゃんのタコライス」の皿を所望して出かけていた。
20230219ヒグチユウコ展カフェ

ところが、2月3日から2か月以上開催するというのに「ひとつめちゃんのタコライス」の皿を含め5つの内2つはすでに品切れだったという。主催者にとっても想定外の人気だったという証だろう。持ちかえったのは「ニャンコとオカヒトデのはちみつレモンパンケーキ」の皿だった。ほかに、展覧会限定版の画集、展覧会限定の書下ろしグラス、クリアファイル、ガチャガチャも購入、我が家はヒグチユウコグッズで賑やかになった。
20230219ヒグチユウコ展カフェ皿

HPにあった最新の作品。絵の意匠も超個性的だが、超写実絵画的な技巧も凄い。
20230219ヒグチユウコ展サカナ (2)

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