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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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宝台樹スキースクール

今回のメインはスキースクール、上の子は3年目、5歳になったお兄ちゃんはスキーデビューである。子供スキー2台はともかく大人のスキー2台に加え、乳飲み子を入れて6人となると車一台では乗り切れない。2回に分けて宝台樹スキー場へのピストン輸送となる。とはいっても車で10分ほど。第一陣として娘と子供二人の出発。
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今回メルカリだかで子供用の靴とスキーを揃えたそうで、ビンディングを調整してもらうために9時過ぎに出発した。時間が早かったせいか第一駐車場の一番奥に停めることができた。とりあえずの記念撮影。
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続いて妻と一番下の子と私からなる第2陣の出発。
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スキースクールは10時から12時まで。開始に間に合うかと思ったが何かと時間がかかり、ゲレンデに入ったのは10時半ごろ。シニアの一日券は4600円だった。昔は3000円ぐらいだった気がするが、気のせいだろう。スキースクールの教習が行われる初心者コース用の第8クアッドに乗る。

最初に上の子のレッスンに遭遇。
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緩斜面とはいえ安定してスキーに乗っている。
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続いて初めてスキーを履く5歳になったお兄ちゃん。ゼッケン91番。右は動画撮影中の娘。
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第8クアッドの初心者コース全景。リフト待ち、というほどでもないが、メインゲレンデである第6ペアリフトより、いつも初心者コースの方がリフトの列が長い。宝台樹においては、初心者の比率が高いということだろうか。確かにこの上の全長1600メートルのクアッドはほとんど列を作ることがない。
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上の子のスクール終了に立ち会うことができたのでハイポーズ、スキースクール前にて。
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この間、下の子は初めてのスキー場に興奮して、までは良いのだが屋外の雪には興味を持たず、スキー場入口の昭和のスキー場の匂いをそのまま保存したような食堂内をずっとぐるぐる回っていたそうだ。疲れたのかお昼前に爆睡、お兄ちゃんも初スキーに疲れてぐったり。
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昼食後は3人揃ってのスキー。ただ技術に差があり、上の子は私と一緒にガンガン滑ったが、お兄ちゃんは1本だけで引き上げた。こうして宝台樹スキースクールの一日は終わった。
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