風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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小保方さん論文撤回?

そんなバカな、と思ってよく読めばSTAP細胞の主論文を撤回したわけではない。
小保方0529

小保方さんと笹井さんの会見を見れば、STAP細胞の作製に成功したのは確かだと思われる。推量形なのは論文に不備があったから。一方生物全体(植物を含む)を俯瞰すれば、一つのある細胞が他の器官や構造に変わる能力があることは珍しくない。薔薇を挿し木すれば根ができるし、トカゲの尻尾は生えてくる(ちょっと違うか)。もともと、全ての生物の最初は単細胞でそれが分裂していく。人間といえども最初の細胞が分裂しているので、全ての細胞は全て同じDNAを持ち、発生の時期に伴ってその器官以外のDNAが次々とロックされていくだけ。植物や下等動物ではそのロック機能が弱い。薔薇の茎を土に挿すとそれが刺激となって茎のDNAのロックが取れて根になる。だから、素人目には、若いなんらかの細胞に特異な刺激を与えれば万能細胞化(STAP細胞化)するのはありそうに思える。推量形なのはSTAP細胞の研究者じゃないから。

ということで、世の中、STAP細胞はなかったことにすることに必死になっているが、論文に不備があったからといって、存在している可能性に変わりはない。ただ再現されていないのも事実。

ではどうするか?

答えは簡単、再現すればよい。そのぐらい小学56年生でもわかりそう。小保方さんが200回再現し、かつちょっとしたコツがあるとも述べている。確か、機会があれば実験を続けていたいと言っていたような気もする。ただし言っていなくてもかまわない。彼女に公開実験をする機会を与えればよいだけのことだ。ただし要件が三つ。彼女の要求する条件は全て与えること、秘密部分の保護を完璧に守ること、他の万能細胞の持ち込みを完全に防ぐこと。三番目の点さえ確保できれば再現は誰でもかまわないはずだ。

理研調査委員会は最初から、STAP細胞の有無は調査外として、彼女が認めている論文の不備を1カ月もかけて再調査しないとした。上記パラグラフを簡単に実行できるは理研なんですけどね。まさに理研のトップはバカの牙城、よくあるケースだけど。

と、思っていたことをまとめておく。
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