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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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積雪深ゼロ

昨日、アメダス藤原の積雪深の観測値がゼロになった。3月中にゼロになると思っていたが想定したよりも早い。
20230326積雪深推移

今シーズンの降雪量が少ないことが主因ではあるが、この冬の気温が平年に比べて異常に高かったことも早い雪解けの大きな要因である。昨日までの30日間の平年との気温差をみると全国的に+2度以上の真っ赤か、目盛りの最高値が+2.0度までしかないのは、30日という中期間で2度以上になることが極めて稀な現象であることの証左でもある。
20230326tem30dhi00.png

積雪の観測値がゼロといっても、雪が全て消えるわけではない。アメダスの積雪深観測装置の観測点(下図の緑のシートの中のさらに一部の観測領域)において積雪が観測されなかったというだけで、周りに雪は残っている。エリア全体を見れば雪はまだら模様と思えばよい。

アメダスの積雪深観測装置 20141024-8.jpg

この日の残雪の模様、水上高原ホテルと山荘の近くの大芦交差点のライブカメラから。
みなかみ高原H20230325

山荘の庭はこの日陰の残雪のような感じになっていると思われる。
20230325積雪深ゼロ

今世紀の、というか2000年以降の消雪日と較べると過去3番目に早い消雪、平均は4月半ば、3月中に雪が消えたのは今回も入れて3回だけ。
20230326消雪日

新聞記事やテレビなら、いずれもこの10年の出来事なので「温暖化の深刻化は明らか、脱炭素が人類の責務」とでも書かれるのだろうが、現在の温暖化は、地球の歴史から見れば単なる第4間氷期に生じている地球温暖期のサイクルのひとつに過ぎない蓋然性の方が大きい。

詳しくは2021年12月に記した「縄文遺跡と地球温暖化(1)」と「縄文遺跡と地球温暖化(2)」をどうぞ。
→こちら
→こちら

上記二つの記事、何者かによってブログ内の画像が全て黒塗りににされていた。この件については今年の2月に書いているので、当該部分を貼っておく。現代でもブログの検閲がなされている証拠である。

今回、この二つの記事(注:上述の「縄文遺跡と地球温暖化」のこと)を開いて驚いた。文章には手を付けられていないが、画像が全て開けないように操作されていた(多分)。他の前後の記事をランダムに見たが、このような操作を加えられたのはこの二つの記事だけ。面倒だが全て修復をしたものの、何者かの要請によりこのブログのオペレーターである「fc2」が手を加えたものと思われる(他に考えられない)。真実の抹殺。(中略)

上記の「法廷で」と書いたのは冗談ではなくそんな含みもある。記事の内容が自分にとって都合が悪いと思った関係者がいるのだろう。ちなみに出典は明記してあり自作図も含まれる。著作権の問題ではない。「縄文遺跡と地球温暖化(2)」を見ていただければ、掲載が問題となる画像など何もないことがわかるはず。


この図も当然開けなくなっていた。国民は超近視眼的に目先のことだけ見てればいいということなのだろう。そのような操作をわざわざするということ自体、犯人がこの図は一般には知られてはいけない紛れもない真実であるという証明をしているようなものである。
20211211間氷期


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