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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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憧れの等々力渓谷

等々力渓谷の名は数十年前から知っていて死ぬまでに一度は行ってみたい場所の一つであったが、今日ついに長年の夢が叶った。とは言っても所在地は世田谷区。いつでも行けるとなるとなかなか行かないものという典型のような場所
20230414等々力渓谷

今日は久しぶり東京ハイクとして世田谷を歩いてみようということになり、やはり死ぬまでに行ってみたい田園調布から、等々力渓谷、砧公園を経て祖師谷大蔵、成城学園まで行く予定だった。渋谷までバスで行って東横線でまず田園調布へ、と思っていたのだが、渋谷で田園調布行きのバスがあることを知りバス停へ。ところが1時間に1本しかない。たまたま隣のバス停に等々力行のバスが来ていたのでそちらに乗る。シルバーパスがあるので交通費はゼロで等々力へ。

バスは等々力駅の傍が終点。駅のホームにはホームドアが設置されていて違和感を禁じ得ないが、線路わきには雑草が生えていてちょっとした旅行気分を醸し出している。
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駅の近くの蕎麦屋、蕎麦が旨いのでメモ。20230414-3.jpg

渓谷は駅からすぐ。20230414-4.jpg

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階段を下りると世田谷区とは思えない別世界。なるほどこれが等々力渓谷かと少々感無量。
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途中にある横穴墓。古墳時代末期から奈良時代にかけて構築されたそうだ。埋葬人骨や副埋葬品も良好であったという。
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         稚児太師堂                茶屋「雪月花」

「不動の瀧」の前の不動明王を祭る祠。昔から滝行の場として知られ、滝行をするために各地から人々が訪れるとあったが嘘だろう。
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次いで近くにある野毛大塚古墳へ。何も知らず多くを期待しないで行ったのだが、どこから見ても立派な古墳。平成元~4年に行われた発掘調査によって、古墳の形は帆立貝形古墳(全長82メートル、後円部直径67メートル、高さ11メートル)で、 同種の古墳としては最大級の規模を誇っています。
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古墳頂上にも登ることができ、発掘時の様子を描いた石が置いてある。
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古墳から立派な家の並ぶ世田谷区中町の住宅街を抜け、出発点のゴルフ橋に戻る。橋の上からの等々力渓谷。
20230414-23.jpg

訳あって予定を変更、等々力渓谷だけで帰った。ちっとも歩いていないのだが、それなりの小さな旅。
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