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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ビルボード東京

GW後半初日の5月3日はビルボード東京での土岐麻子のライブだった。5月2日に山荘から戻ったのもそのため。

ビルボードに行くのは久しぶり、ブログを検索すると前回行ったのは2019年12月と3年以上も前のこと。ちなみに最初の記事は2013年の12月で、期せずして土岐麻子のライブだった。スタイリスティクスやマリーナ・ショウのライブにも行ったがブログに記述がないからさらに昔のことである。スタイリスティクスは1970年代のアーティスト、高齢にもかかわらずレコードそのままの声だったので驚いた。マリーナ・ショウのアルバム「Who Is This Bitch, Anyway?」はさりげない会話から始まるのだが、ステージでもそのまま再現され、やはり高齢にもかかわらずの歌声に、これも超感動的なステージであったので両方とも鮮明に覚えている。

マリーナ・ショウといっても知らない人が多いと思うので補足。ウィキペディアの抜粋;
1975年、ブルーノートから『フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?』(Who Is This Bitch, Anyway?)がリリースされるが、このジャズ、ソウル、ファンク、ジャンルを超えたグルーヴィーなコンセプチュアル・アルバムが、今もマリーナ・ショウを音楽界の「伝説」にさせている。日本では、CD版が出されるまで、レコードは長らく手に入れることのできない超高額なレア盤として垂涎の的となった。なんといってもチャック・レイニーのドライブ感ある強烈なベースがこの盤の魅力である。ドラムはハーヴィー・メイスン。音楽プロデューサーの松任谷正隆は、この歴史的な名盤を「死ぬほど聴いたアルバム」の一枚としてあげている。

この垂涎のレコードを今も持っている。青山高校の友達の下宿先でこのレコードを聴かされ、絶賛したので彼から「また買うからあげるよ」と言ってもらったもの。もちろん車のオーディオにも入っているので、松任谷正隆並に死ぬほど聴いている。
英語版のレコード 20230508Marlena Shaw

話は戻って、ビルボード東京はこんなところ、ライブ会場ではあるが仕分けはレストランである。
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ライブが終わり出口へ 20230503-17.png

19:30開演だったので終わったのはビルボード東京を出たのは9時過ぎ。六本木のミッドタウンにある。
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9時過ぎという早い?時間帯にもかかわらずすべての店は閉まり人通りはない。
20230503-19.jpg 20230503-20.jpg

六本木の駅へ向かう地下道。
20230503-21.jpg

日曜日の日経新聞トップ記事は「東京の繁華街、戻らぬ光 コロナ前比1割減」、その記事の中の資料を拝借。なるほど。
20230507街の明るさ
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