風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ame様の処方箋

5月28日にメール蒸発対策不発の不満を記したところ、早々にame様から処方箋をいただいた。7項目からなるIT専門家に読ませてやりたいような「サーバーにメッセージを残す」手順が明快に記されている。そのとおりにやるとボタン発見、チェックを入れた。これでメールを安心して使える、と不安におびえながらなすべきこと終了。

今日帰宅後さっそく、Outlookアプリを開く。確かに使えそう、不必要なメールを開かなかったことも意味があったのかなかったのかわからないが、30日までのメールは生きていた。一方、31日、1日分はない。テストのため半分開け、半分は触らなかったのに・・・。なお、新パソコンのストアアプリ(というらしい)の受信ボックスには過去分がすべて消え、今日の分のメールしか入っていない。

そんなアプリを標準で乗せるMSのエンジニアって、どこか(以下自己規制)。例えば新パソコンには画面に電源ボタンがなく、画面右に隠れている帯を引っ張り出すと、「設定」ボタンがあってその中に電源ボタンが入っている。それをクリックしてやっとシャットダウンできる。「電源」を「設定」に入れるって日本語もろくに理解できないようだ。さすがにひどかったのか、アップデートダウンロードでは改良された。よほど苦情が多かったのだろう。問題は苦情が集中するまでその程度の問題に気付かないMSエンジニアとそれを認可したMS管理職。MSという会社、実は相当●●●な人間の集合なのかもしれない。

話は戻って、29日30日分は開いて返信もしているだけに、処方箋の効果は確か。だがなぜ、31日と1日の分が消えたのかわからない。一抹の不安感は残るものの、重要なメールには返信するので、CCに自分のメアドを入れれば大過なくやっていけそう。逆に返信不要だと忘れてしまう小過が頻発するのかもしれない。
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