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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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初ドライブ

新型インプレッサでの初ドライブ。ここまで来れば水上はすぐそこ。新型インプレッサの新機能の一つがオートハンドル。街中では無理だが、高速道路など予期できる環境であれば手でハンドルを回さなくてもクルマが勝手にカーブを回ってくれるという。旧モデルでもオートクルーズという機能が付いていて、速度設定をするとアクセルを踏まなくてもクルマが指定した速度で走ってくれた。前の車に追いつくと自動減速してくれ、車間距離が開くと加速するというとても便利なシステムで多用していた。この度はハンドル操作をしなくてもいいというスグレモノらしいが、「怖くて使えないよね」というのがとりあえずの共通の感想だった。

昼食後、妻が運転していたのだが、オートハンドルの設定をしていないにもかかわらず、ハンドルが勝手に動くという。確かにオートクルーズで速度設定をして走行していたのだが、自動的にオートハンドルにもなっていたらしい。下の画像の程度のカーブだと車線の真ん中を走ってくれるので老人が運転するよりよほど安全かもしれない。もちろん人の操作優先なので普通にハンドル操作もできる。

もう一つが電話機能。妻の運転中に私宛に大工さんから電話が入った。オーディオの音量を下げてでスマホを取り出していると、クルマのセンターのモニター画面には電話をかけてきた大工さんの名前が出ている。しかしスマホで受けようとするが上手く繋がらない。何回か発信したり受信したりを繰り返していると、なんか小さな声も聞こえるよ、と妻が言った。なんとなく音量をあげると聞きなれた声が。クルマの中で返事をすると伝わっている。このクルマ、電話がかかってくると車内で話すように会話ができる機能が備わっていたらしい。先日の説明の時には聞かなかった気がするのだけど・・・。
20230702-1.jpg

山荘に着いて、先日実感したリヤビューカメラの機能の実例撮影。バックにギアを入れると大きなセンターインフォメーションディスプレイトップビューとリヤビューが表示される。この瞬間は道路に停止したところで、これからバックで左旋回し駐車スペースにクルマを停める。運転は妻、私は撮影班。
20230702-2.jpg

これがモニター画面の拡大。左の画像の、車を上から俯瞰した画像がスーパーパワフル。一方右側の画像、歪みが大きいので気が付かなかったが、左右が逆、ITエンジニアのミスだと思われ、リコールものかもしれない。後日スバルに照会してみるつもり。
20230702-3.jpg

4時前に大工さんが到着して諸々の打ち合わせ。絵改築作業は進行中で、浴室の壁と床のタイルは剥がされ浴槽が撤去されていて、さながらロシアの攻撃を受けたウクライナの住居の一室みたいになっていた。
20230702-5.jpg
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