fc2ブログ

風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

桑人気?

今回ウド畑の検分に行くと、名前の知らない木に実がついていたのでそれが桑の木だと初めて知った。2022年の大雪で枝がボキボキに折れたのでこの機に伐採しようとしたのだが、チェーンソーの刃が全く立たず切り倒すのをあきらめた木。まだ雪でおられた枯枝が残っている。画像は2022年9月撮影。
20220803-桑

桑の実 20230706桑の実


今朝新聞を開くと、まるでそんな話を聞いていたかのように桑の話が掲載されていた。近年桑が人気で価格が2割ほど上がっているという話。人気と言っても、桑を育てたいという人は多くても1000人にひとりぐらいだろうから、所詮それが1.2人に増えたようなものだろう。

ジャムに適した甘い実がなる果樹として、桑を知らなかった若い層に認知されはじめているそうだ。濃い赤紫色の果実、西洋では「マルベリー」の名で知られている。
20230706桑人気

かつて桑はありふれた木だった。三木露風が「赤とんぼ」を作詞した1920年代、生糸は代表的な輸出品目の一つだった。蚕のエサとなる桑は各地の里山で栽培され、農林水産省によると、ピークだった1930年の栽培面積は70万ヘクタールを超えていた。だが2008年はわずか2011ヘクタールに。同省はその後数字をまとめていない。

「昔は桑の木は身近だったけれど、最近はどこに生えているのか」。都内在住の70代の男性は話す。自宅近くの公園を散歩しながら、小学3年生の孫が学習用にもらってきた蚕のエサとなる桑の葉を探していたが、なかなか見つからないとこぼす。


以上は記事からの抜粋。

気になるのが葉の形状。ウド畑の木が桑と気づかなかったのは葉の形状が特徴無い木の葉の典型のような形状(下図右)だったから。ウイキペディアの画像を見ると、どうも2種類あるようだ。左がイメージにある桑の葉。
20230706桑の葉1 20230706桑の葉2

山荘の敷地内には少なくとも3本の桑の木がある。初めて桑の木を知ったのは数年前で、第二駐車場の脇の木が実をつけていて、妻が美味しいよと言って教えてくれた。確かに知っている桑の葉の形状だった。確かに食べられたがけっして美味しいとは思わなかった。たくさん集めてジャムにすればまた別かもしれないが、あえてジャムにしてまで食べなくてもいいかな、というのがマルベリーに対する我が評価。
20210905-3桑


関連記事
スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

時の旅人

Author:時の旅人
辰年の獅子座のO型

最新記事

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック