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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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雑草取りの一日

今回の滞在は午前中のゴルフはなくて、朝から残りのアジサイの剪定や草木の伐採、そして雑草取りに一日を過ごした。お盆の滞在になるのでゴルフ場の混雑が予想されたので初めからやる気はなかったが、数日前に水上高原ホテルのHPを覗くと、お盆期間中どころか9月の第一週の終わりまで 予約できない状態。コロナ騒ぎが終わって客がドッとくりだした感じ。

やる気のない理由のもう一つの理由がプレーフィー。お盆中だけでなく8月からは夏休み料金でスカイトコースもフォレストコースも14,000円台と高い。夏休み以外の平日はそれぞれ9,000円台と8,000円台、しかも火、水、木曜日はシニア&レディースデイでどちらのコースも6,660円で回れる。倍以上違うとなるとやはりパスでいいかなという気分になってしまう。

昨日紹介したクロコスミアとチョウセンヨメナの朝の姿。
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ミョウガ畑とモッテノホカ畑の現状。もう2年目か3年目になるので旺盛なる生育状態。プロとしてやっていけるかもしれない。
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雑草、この場合は本当の雑草、を放置すると、秋なると種をまき散らし翌年は悲惨な状況に陥る。だから、花を付ける前、すなわち真夏までに除草せねばなない。文字にすると簡単そうだが、庭が所詮小さいとはいえ作業するには広く、かつ午後は日が当たるのでけっこうな重労働、普通の人にはとてもできいと思う。作業をしてて高校三年生の時、千葉大の造園学部造園学科を受験したことを思い出した。そんな素質が昔からあってかつまだ消えていないらしい。

昼食休憩時のお庭。今回、木槿(むくげ)が満開になっていた。この木槿、昔どこかでピンクというか紫の底紅の木槿が咲いていたので枝を一本折って帰って挿し木した。根が付いて大きくなり花が咲いた。その種を撒いたところ、いく本かが芽を出しやがて花を付けた。ピンクの底紅もあったが、驚いたことに白の底紅、そして純白の木槿も生まれていた。もう一本も含め山荘の純白の木槿は最初の紫の底紅の子供たちである。
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長いんだか短いんだかわからない一日が終わった。
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