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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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イカキング

大麻の話を昨日片づけたが、現在もっと大きなトピックは福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出。ただこれを書きだすと長くなりそうなので後日とし、今日は「イカキング」の話を片付ける。多くの人にとっては「何、それ?」で終わりだろうが、思わず目が止まった記事である。
24日の日経朝刊 20230824イカキング

記事の要旨、なるほどそうだったのかと大いに納得。後日、孫たちに「いいな、行きたいな」と言われた。
・石川県能登町の九十九湾でひときわ目を引く巨大スルメイカのモニュメント「イカキング」。2740万円の総事業費のうち2500万円は新型コロナウイルス対応として国が地方に配った2020年度の地方創生臨時交付金でまかなわれた。

・能登町の特産品スルメイカをアピールして集客すべく、イカを購入でき食事もできる観光施設「イカの駅 つくモール」に21年3月に設けた。当初は新型コロナ対策と関連が薄く「無駄遣いだ」との批判が殺到した。国内メディアだけでなく英BBCでも報じられた。

・「批判は全く想定していなかった」と能登町の大森凡世町長は振り返る。メディアへの露出で知名度が高まり「思わぬ効果」(大森氏)が出た。22年に波及効果が6億円になったと発表。建設費の20倍を超えた。

・とはいえ、イカキングは結果的に成功したが、幸運で特殊な例だろう。


「イカキング」は石川県能登町の九十九湾にある。昨年の8月に訪れ、インパクトが強かったのか記憶に鮮明に残っている。その時のブログから「イカキング」に関する部分の記事のコピペが下記。

なお当日の記事全文は→こちら

パスしてもいいと思っていたが、道路沿いにある「イカの駅つくモール」にストップ。「イカキング」というモニュメントというか、子供の遊戯施設がある。
20220809-22.jpg

九十九湾に面していて「イカす丸」という観光船も出ていた。こうしてどんどん時間は経過。お昼は能登半島北東端の禄剛崎灯台のつもりだったが、この時点で奥能登一周をあきらめた。
20220809-21.jpg  20220809-23.jpg
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