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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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シルバーパスのバス旅;水元公園編(2)

バス停「水元公園」で下車。バス停の後方に「水元公園」へ向かう地下歩道の入り口がある。右は地下歩道を出たところ。
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水元公園は、小合溜(外溜)と呼ばれる昔の川の切れ端に沿った公園で、小合溜の盲腸のような内溜という川のようなものがある。自然の釣り堀として整備されていて、10メートルも進むとその内溜の入り口があった、大きなパラソルを開いた釣り人がちらほらいる。右の写真のパラソルの裏手に階段があった。
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階段を上ると道路に出て左に行くと水元公園の入り口がある。
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入口の左手に案内図がある。上記の記述が赤の太線。赤丸は前半歩いたエリア、青は後半のエリア。両者は真ん中の赤丸で示した水元大橋ではっきりと分かれている。なお地図の左が北で右が南。
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水元大橋 20230830-27.jpg

橋を渡って南側へ。炎昼にもかかわらず無人というわけではなくちらほらと人影を見かける。ご苦労様。
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水連池 20230830-30.jpg

花ショウブ園。水連池はマコモに覆われて荒れ放題の印象だったが、花ショウブ園は一輪だけ季ちがいに咲いていて、季節には花が咲いているのかもしれない、遊歩道のようなものもあるし。それにしても暑い。
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日陰のある外溜側に出て北へ向かう。
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対岸の様子(左)。南側を振り返って(右)。
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遠く外溜の婉曲部にあった施設。ここがどこだか分からないようないい感じ。
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さらに北に向かって歩き、何もなさそうなので森に入る。すぐに目の前が開けて広大な広場に出た。
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テントが張れるのかな?(左)。森の中(右)。
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メインストリートを噴水広場(入口)に戻る。
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水元公園全図。赤が橋の南側、青が北側の歩いたエリア。半分も歩いていないことがわかる、2時間ぐらい滞在したけれど。
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この公園、ものすごく広いが、木と草原と水と道しかないと言ってもいいぐらいの自然公園。お薦めはしないが、人に会いたくない時にはいいかもしれない。

最後に明治神宮と新宿御苑との大きさ較べ。赤丸が今回訪ねたエリア。
20230830水元公園 (2)
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