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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ミョウガ漬けの一日

朝、浴室の進捗状況の検分。ほぼ完成の状態を初めて見たがいい感じ。大工さんが旅館のお風呂よりいいですよと冗談で言っていたが、確かに個人宅の浴室としては上出来。
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クローズアップ 20230909-2.jpg

朝食を終え朝一番に妻に手伝ってもらって姿の乱れたススキのお色直し。ススキが花を付けると重みで倒れてくるが、金曜日の雨に打たれたせいでぐでんぐでんの酔っぱらいのような状況だった。五つの束にまとめ、棕櫚縄で縛りつける。
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窓から撮影したビフォーの姿のススキ。
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それが終わっておじいさんは庭に、おばさんはミョウガ摘みに行きました。我家のミョウガ畑からは全て小さいながらも6-70個取れたそうだ。ミョウガ畑は2年目、昨年はほとんど取れなかったから上出来。小さいのは日が当たらないからかなあ、というのが採取者の感想だが、日当たりはどうしようもないのでこの冬は堆肥をたっぷり撒いてあげようかと思う。

自生している大きなミョウガが主体で合わせればけっこうな成果。ただ収穫時期が遅かったのでほとんどが花を付けていたそうだ。
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ミョウガの花 20230909-6.jpg

ミョウガは花を付けると花の除去作業がたいへんな手間となる。ミョウガというのはたくさんの花の蕾が詰まった花穂。ゆえに一つからひとつづつたくさんの花が咲く。咲いた花の軸はミョウガ内に痛んだ状態のまま存在しているので、それを切開するかもしくは抉り出して取り除かないと食べられない、というか食べるには不適。昼前から作業を初めて作業を終えたのは夕刻だった。
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水洗後の完成品  20230909-8.jpg

夜は甘酢漬け作業。テーブル広げ水切りしてから熱湯にさっとくぐらせてから甘酢と「かんたん酢」を合わせたものに付ける。妻はミョウガ漬けの一日であった。
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