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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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伊根との再会

山荘を3時過ぎに出発、関越走行中赤城の山の中で「本庄児玉IC-花園IC間で8キロ80分の事故渋滞」の電光掲示に出会った。凄まじい大渋滞。これだけの重症の渋滞であれば本庄児玉で関越を降りて花園でまた乗った方がいいかも、などと話していたが前橋付近で5キロ30分と渋滞が急減し始めていた。これなら上里SAで渋滞の情報を観察しつつ渋滞の消滅を待った方が賢くない、ということで上里SAに入った。渋滞に突っ込んで車中で30分過ごすより、SAで缶コーヒーでも飲みながら過ごした方が快適なはず。また関越に乗る前に買い物をしたり、夕刻の自然渋滞もあったりして、家に着いたのは夜の7時半ごろになってしまった。上の子の忘れ物があったのでゆっくりすることもなく娘のマンションへ届け、地元の中華料理店で夕食、家でお茶となったのは9時過ぎ。

NHKのニュースをかけっぱなしで新聞を見ていると、10時から新しいドラマ『満天のゴール』が始まった。観る気はなかったがふと目にした画面に心当たりが。観ていた妻に、このドラマの場所はどこ?と聞くと、分からないけど京都からバスで数時間の所だという。なるほど。ちょっとだけ観ていると海の風景が現れた。まぎれもない、このドラマのロケ地は伊根であると確信した。

NHKのHPの『満天のゴール』の紹介ページを見るとこうあった。「川岸奈緒は夫に裏切られ東京から故郷・京都の伊根町に出戻ってきたシングルマザー(以下略)」。

伊根は2014年10月に訪れている。「河」の全国大会が京都で開催され、その後出雲に行く予定があったので、時間の隙間を利用し車で北近畿を二泊三日で回った。この時のブログに、伊根の訪問に関して「一路今回の旅のメインディッシュである伊根をめざす。」と書いているから、伊根訪問が旅の目的でもあった。確かにそんな気がする。

10月9日のブログ →こちら

その記事に貼った写真から一部借用。わざわざ訪れた9年前の僻地がドラマの舞台に選ばれたということがこのなぜか嬉しい。ただしこのドラマを見ることはしなかった。
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