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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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日本将棋連盟と切手とヒグチユウコ

藤井聡太の登場で盛り上がっている日本将棋界、その要である日本将棋連盟が新将棋会館設立に向けクラウドファンディングを実施しているそうだ。今年は5期目になるというから今始まった話ではない。
20231008将棋会館

これまでの経過は下図の通りであと2.3億円を集める計画という。で、今年の第5期の目標額は1億円。1億円というのはかなり大きな金額で、1万円の寄付が1万人集まって1億円になる。
20231008棋譜実績目標

その目標に向け、第5期では寄付した人への返礼品に、なんとヒグチユウコと藤井聡太、羽生善治のコラボしたグッズを用意したという。なんで将棋連盟がヒグチユウコ?という疑問が当然起きるわけで、我が家では「棋士は頭のいい奴が多いから、きっと彼らの中にヒグチユウコを知っている棋士が少なからずいて、熱く語って連盟理事を説得したんだよ」という結論であった。

今日、連盟HPをよく見ると、想像を裏付ける記載があった(赤字)。
第五期ではこれまでにご支援いただいた皆様の声を反映し、過去人気のあったイベントや好きな棋士を選べるグッズ、気軽にお求めいただける日用品など、これまでよりも多くのラインナップを揃えました。いずれもクラウドファンディング限定で棋士が中心となって考案したものとなっております。

寄付金は8,000円から350万円まで多くのレベルが用意され、それに応じて返礼品が用意されている。それほど熱くない将棋ファン向けの8,000円から4万円レベルに対応しているのが「ヒグチユウココラボ」で、御朱印帳からTシャツ、角帯など。その一部が下図。
20231008返礼品2

我が家で選んだ返礼品がこちら。1万円寄付すると貰える。ヒグチユウコの絵と藤井聡太と羽生善治の手書きの絵とサインと落款が一つにまとめられた絵の付いたトートバッグ。右上のネコが藤井聡太で左下が羽生善治のウサギ。寄付に応募したのでキンキンにファミマで10,220円を振り込む予定。昨日の段階では寄付数が813人だとか。将棋ファンにとってヒグチユウコは離れすぎてているのか、そもそもこのクラウドファンディング自体が世に知られていないのか、ずいぶんと少ない。
20231008返礼品

将棋連盟の話の前に、ヒグチユウコの絵の切手が発売されることを知っていた。今年の12月6日発売だそうで、発売当日は希望者が郵便局に長蛇の列をなすのではないかと杞憂(?)している。
20231008郵便局

絵本の世界シリーズ第7集の拡大図。ぜひ手に入れたい。世の中、いつのまにかヒグチユウコが知れ渡ってきている証左ではあるが、実態はどうなのだろう。
20231008切手

ヒグチユウコをこのブログで初めて取り上げたのは4年前の2019年12月→こちら

次の記事は同年の暮れに付録のヒグチユウコカレンダーを得るため「月間モエ」を購入した話→こちら

続いて翌年1月の豆本作成の記事→こちら

最新の記事は今年2月の「ヒグチユウコ展」 →こちら


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