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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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お隣さんは宝の山

先日の新聞記事から。国産のミズナラの丸太価格が高騰しているという。
20231008みずなら

高騰の背景と価格は記事によると下記の通り。一本のミズナラがどの程度の容積になるのか知らないが、5立米ぐらいだとすると一本平均で50万円と驚くほど高価、少なくとも数十万円はするのだろう。

ミズナラは家具やウイスキーの樽(たる)に使われる樹木。主流の欧州や北米産と並んで、国産の木を使おうとする蒸留所が出てきたためだ。愛好家にブームになっている日本産のウイスキーで、香りの決め手となる樽から差をつけようとするブレンダーたちの熱意が価格を押し上げている。

樽に使われる北海道産ミズナラの丸太価格は、取引が多い旭川林産協同組合(北海道旭川市)の銘木市での平均価格が2022年度に1立方メートルあたり10万円を超え、過去最高値だった。


どうでもいい話のようだが、山荘の南側は明川にお住まいの方の土地で現在はブナとミズナラの混成林になっている。物置の背後がその混成林。物置の左後ろにあるミズナラは一つの根から4本の幹が伸びていて、一番太い幹は直径40センチぐらいある。
20221114-12.jpg

その裏山の様子。全て自生して長い時間をかけて成長したもの。白っぽいつるりとした感じの樹はブナ、乾燥状態で較べると重さはミズナラの半分ぐらいのイメージで軽い、というかミズナラはすごく重い。隣地ではあるが母が生きていた時代に地主さんと話した時に自由に使って下さいと言われたそうだ。木も自由に伐って構わないそうだが、伐ったところで伐採費や道路までの運搬費、そして輸送費を考えれば採算に合わない。要は宝の持ち腐れ。
20211123-7.jpg

というわけでもないが、この森、5月には新緑のドームとなり中に入ると別世界が広がるので伐る気は全くない。
20180524-3a.jpg
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