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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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世界のIPAビール

「小さな句会」のメンバーの一人が夏に句集を刊行した。来週その句会に全員集う予定で、かつ全員句集の寄贈を受けていることからお礼とお祝いを兼ねて何か贈呈しようかという話が持ち上がった。で、結論はMさんが好きだからというのでビールを贈ることにすんなり決定。そこで思い出したのが今年5月に娘が持ってきた世界のIPAビール。

その時の記述と画像。

IPAは正式名称を「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」といい、上面発酵酵母(エール酵母)で発酵のビール。エールと言えばイギリス、ロンドンに少々駐在していて親しくなったようだ。今や世界で一番飲まれていると言っても過言ではないビアスタイルがIPAだそうだ、へー。「ホップ」を大量に使用してつくられるビールで、ホップのもつ香りや苦味が一般的なビールと比べるとかなり強く、アルコール度数も5.5~7.5%と高めなのが特徴。確かに、すべて日本の主要銘柄のビールに較べ、香りや苦み、そして旨味が全然違う。
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どうせ贈るなら気の利いたものがいいだろうということで、この世界のIPAビールに決定、娘に店のありかを尋ねて今日買い出しに行ってきた。この店は京王線北口を出て左に50メートルぐらい進んだところにある。
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店に入ると30代のお姉さんがいたので、経緯と今日の主旨を話し、世界のIPAビールを適宜選んでもらった。ここには見たこともない海外のビールがぎっしり並んでいる。選考に当たっては20代のお姉さんも参加、二人で相談しながら楽しそうに選んでくれた。全部とは言わないが、ほとんどを二人とも試飲しているそうだ。

ビールの棚の一部。
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「イケダワイナリー」の甲州のワインがあったら買いたいというので、買物には妻も同行、ミッションコンプリートの後お姉さんにきくとあるという。昔、ワインスクールの友達と勝沼にワインの旅をした時、あるワイナリーで「ここのも美味しいんだけど、ほかに美味しいワイナリーはありますか?」と尋ねた時に紹介されたのが「イケダワイナリー」。即タクシーで乗り付けたところ小さなワイナリーで、試飲を頼むと自宅に案内されて試飲したほど小規模だそうだ。が、知る人ぞ知るワイナリーらしい。

そんなワインがあるのも凄いが、そんなものを名指しされてこの人はワインにも親しいと思ったのだろう、試飲プロモーション中のワインも紹介された。これも美味しい。結局自宅用にワイン3本も追加購入。「イケダワイナリー」の甲州のワインはさっそく夜に開けた。甲州ブドウのワインと聞くと特に飲みたいとは思わないのが普通だろうが、経緯を聞いていたとおり海外の白ワインとは全く違う異質の美味しさ。そして価格は1300円ぐらいと味に比してかなり安い。他の2本もイタリアワインだが2本で2000円というワイン。まだ飲んでいないが、試飲のワインの質から想像するに、かなりお買い得感のあるワインかと思う。

笹塚駅南口 20231018-6.jpg

行きは自宅から犬バス、正式名称はハチ公バスという渋谷区の区営バスで笹塚まで行ったが、帰りは犬バスがないので(経路が一方通行)京王線で帰った。思えば新しい笹塚駅を降りたことはないね、などと話したものの、さらに思えば70年も渋谷区に住んでいながらもしかしたら笹塚駅で降りたことも乗ったこともないことに気付いた。
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