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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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円と発熱の行方

昨日は皆様お楽しみの日銀政策決定会合、これを受けてニューヨークでは円が151円台まで売られた。会合の決定内容は大方の想定範囲内でサプライズはないのだが、長期金利は1%未満とういうこれまでの姿勢が「一定の上昇を容認」とか、「指し値オペ水準を適宜決定」とかなりずるずるになっていてマーケットに白旗を上げ始めたように思われる。為替マーケットとしても日銀に経緯を表してか一つの契機としてなのかニューヨークでは円が急に売られる形となった。
20231101日銀政策決定会合

なお、日経新聞では関連記事にこうあった。この記事を見て、そうなんだと思う人もすくなくないだろう。日銀が31日まで開いた金融政策決定会合で短期金利のマイナス金利政策を維持したことで幅広い通貨に対して円売りが膨らんだ。

マーケット(この場合は円レート)は多数のマーケット参加者の個々の思惑の集合に決まるもの、「マイナス金利政策を維持したこと」が円安の原因とこの記者は思ったのだろうが、個人的かつ浅薄な知識経験の基く思い上がりに過ぎずない。個々の記事に対して上司による記載内容のチェックはないのだろうか?それとも上司も同レベル?

そんなニュースが気になった11月1日の朝であったが、体温を測ると37.8度と今回の風邪における体温記録を更新していた。昨日、新型コロナウイルスでもインフルエンザでもないことが判明してほっとしていただけに、体温だけが上がる現実にびっくり。明らかに体のどこかで炎症が生じている。

昨年秋の救急車騒ぎ、最後に判明した原因は左の腎臓の尿管における原因不明の炎症だった。血液検査でCRP(炎症反応のたんぱく質)の値に異常があり、抗生物質を投与されてみるみる回復した。この1回だけの経験から、血液検査をしてもらうことにした。最終的に決めて予約したのが新宿三井ビルクリニック、発熱があることから11:30から12:30の間に来てくれと言われた。

発熱があるため再度のコロナとインフルエンザの検査、結果は陰性。お医者さんの問診になる。妻に予約と合わせて経緯や血液検査の希望を伝えてあったので話は効率的だった。お医者さん曰く、風邪もほとんどはウイルスによるもの、CRP検査をすれば異常値が出るだろうが、CRPだけではどこに炎症が生じているか分からないし、ましてウイルス性の炎症に抗生物質は効かない、とのこと。なるほどガッテンということで、アセトアミノフェンを飲んで様子を観察となった。風邪で発熱の波があることは珍しいことではないようだ。

気が楽になったせいか夜には体温も平熱になっていた。
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