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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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クリスマスツリー

句会から帰ると孫たちが来てクリスマスツリーの飾りつけをしていた。娘と下の子はお買い物に出かけていたが、寝てしまったとかで自宅へ直帰したので二人ですべてを飾り付けた。普通の核家族の家庭では家のスペースの制約から大きなクリスマスツリーは買わないだろうから、なかなかいい経験かと思う。

我が家で最初にクリスマスツリーを買ったのはなぜかバンコク。そう書くとヘンな感じだが、長女が2歳半から5歳過ぎまでバンコクに暮らしていたためで、当時のバンコクでもプラスチックでできたクリスマスツリーを売っていた。帰国後、しばらくそれを使っていたが、プラスチックが粗悪で、数年するとボロボロに砕けてしまった。

次に買ったのはオスロ。次女が小学4年生から中学2年生という時代だった。オスロではクリスマスの時期になると大小の生木のモミの木が街で売られている。家も広いので大きなモミの木を買って暖炉の脇において飾った。冬の出張時にヨーロッパやカナダでお土産として購入したものもあるが、今ある飾りの半分は当時のもの。この時期のオスロの街には、クリスマスツリーの飾りがあちこちで売られていた。ただし生木は使い捨て、門松のようなものと思えばよい。

現在のクリスマスツリーは長女が大学の時に妻と二人でどこだかに行って買い求めた物だそうで、もう20年物になる。プラスチック製だが日本製なのか全く傷みはない。ということで二世代にわたって使っている。飾りは長女がいろいろ買い足してのですkっかり賑やかになった。
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完成したところで記念撮影。
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