風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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父の日

父の日。32になる娘が手作りの料理で祝ってくれる。


さて鬱陶しい話はやめて、用意されたお酒は先日のPol Roger,ポールロジェ、の通称白ラベル。昨日、虎ノ門ヒルズのオープニングイベントに妻と行った帰り、銀座のエノテカで買求めたという。なぜそんなところへ行ったかというと、他ならぬ虎ノ門ヒルズのオープン最初の週末のイベントが土岐麻子の無料ライブ。少しずつだが知る人ぞ知る人になっていく姿がうれしい。

さて、このポールロジェ、調べてみると2011年のロンドンでの英国ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの世紀の結婚式において、エリザベス女王主宰のバッキンガム宮殿でのお昼のレセプションで供されたのがこれ、ブリュット レゼルヴ。

味わいは、「シンプルでダイナミックなアタックの後に美しいハーモニーと心地よいフレッシュ感が広がります。マルメロのゼリーや、アプリコットのジャム、蜜蝋やアカシアのハチミツのフレーバー。オレンジピールやマンダリン、カルダモン、アニスなどのスパイスのニュアンスもあり、心地よい余韻が長く続きます。」、だそうで何の事だかわからないが、バランスの取れた格調高いおいしいシャンパーニュであるのは確か。デザートのかんてんぱぱの「やわらかライチゼリー」もバッキンガム宮殿のレセプション気分にぴったりで、いい夜でした。
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