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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今年のヤマガラ(画像追加版)

昨日取り付けた巣箱。去年までは現在の巣箱の上から左に伸びている枝の上に設置していたが、脚立のてっぺんに上がらないと届かない。もう若くはないので危険を避け、取り付けが容易な高さでダケカンバの幹に縛りつけた。
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窓の外には餌台を新設、ミズナラの樹皮でできている、というか、薄い板に樹皮を張り付けたもの。ミズナラを伐採した際、処理に困るので輪切りしておいたが、長年放置する間に乾燥して樹皮が剝がれたので樹皮だけとっておいた。こういう何もない所では何が役立つかわからない。だからゴミのようなものが物置にはいっぱいある。
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鳥の姿も鳴き声もなかったが、餌のヒマワリの種を入れておくと、どうしてわかるのか不思議でしょうがないのだが、ヤマガラたちが寄ってきた。となれば、去年と同じように三人での撮影大会。ただし二年目とあってそれほどの大騒ぎにはならず冷静に対処した。
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十数年前に、ビクトリアの滝と野生動物を見るためジンバブエ周辺の4か国を訪れるツアーに参加したことがある。家族三人が大乗り気で計画したもので、滝や動物を見て何が楽しいんだと言いながら仕方なく同行したもの。カバや象などの群れはもちろん、遠くに見えたシマウマの小さな影だけでも、動物園で見ているはずなのにみんな大騒ぎ。その時、ヒトは野生動物を見ると、訳もなく興奮するものだと知った。小鳥も同じ、目の前で餌を取りに来るだけなのに。
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餌台に来る前にダケカンバに止まり、順番を待つ。
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幅の広い餌台にすればヤマガラたちが群れをなして一緒に餌を食べに来るのかと期待したのだが、二羽同時に来たのは一度だけ。
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四十雀は二羽だけ。
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ゴジュウカラは一羽。
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今年はヒヨドリも姿を見せた。
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庭に出て下から撮影。
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