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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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羽田空港事故の個人的影響

元日の地震に続き二日は航空機の事故と悲惨なお正月。火だるまになったJAL機の乗員全員が無事脱出できたというから、これはJAL乗務員の高度にして冷静な対応に加え、乗客全員の冷静な行動のたまもの、日本人にも賞賛すべき点があることの証左であろう、拍手。
20240101JAL機衝突

結果として年始のUターンに対し、飛行機が一機失われかつ羽田の4本の滑走路のうち1本が失われたのだから事故の影響は免れない。直接影響を受けた方々にはお気の毒、と思うもののただし他人事ではあった。
20240102羽田空港事故2

ところが今日、先日葬儀を行ったばかりの北海道の義理の兄のお嫁さん、義理の姉というのかな?、から妻に連絡があった。甥と姪は正月に帰る予定であった。姪の飛行機は事故機の1時間後の出発だったそうで(JALではない)、当然ながら予定通り離陸したものの事故のため羽田に着陸できず新千歳空港に戻った。大騒ぎの上何とか仙台行の便に乗れ、深夜バスで帰ることにしたそうだ。

甥は航空会社は知らないが今日帰京のチケットを購入していたため、こちらは今日の飛行機で何事もなく羽田に帰れたそうだ、と思っていたら追加情報があり、出発が3時間半遅れ羽田からの足がなく空港で泊まるはめになったのだという。二人も身近に事故の影響を受けた人がいた。そういえば東日本大震災の当日、長女は海外出張から帰国日で羽田に到着の予定だったが、羽田空港に着陸できないということで石川県の小松空港に着陸した。機内ではスマホも使えず機内放送でも詳しい状況はアナウンスされなかったので何が起きたのかわからなかったそうだ。

さて、何でこんなことが起きるのか想像し難いものがあったが、本日公開された管制と機長のやり取りから見ると、機長が複唱しているだけに海上保安庁の機長側に何らかの瑕疵があったように見える。最近他人の言葉を理解できず勘違いすることが多いと自覚するようになった。自戒、自戒。
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