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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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久しぶりの湯ノ小屋線

明けて今日も快晴。子どもたちの今日の計画は水上高原Hのスキー場とスノーパーク。
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今年は月曜までの三連休なので明日もスキーで明後日の月曜に帰る予定である一方、明日日曜日に用事があるので今日、一人で東京に戻る、というのが当初の予定。妻は一番下の子の保母さん係なので、子供たちの出発の前に明川のバス停まで送ってもらった。

ひとりで来るときは当然車なので、最後にバスに乗ったのはいつだか記憶にないぐらいにバスは久しぶり。以前はもう少し頻繁に便があったが現在は一日4便だった。関越交通バスとしても慈善事業ではないので仕方がないとはいえ、一日4便というのは超過疎地である何よりの証左かと思う。

湯ノ小屋が始発で朝一番の9:42発のバスを待つ。土曜の朝の客は少ないだろうから、バスの到着が早くて通り過ぎられると次のバスは昼過ぎなので少し早めにバス停に行ってバスをで待った。が、バスが来ない。ちょっとだけ不安を覚えたが数分遅れてバスが来た。なんと、乗客が十人ほど乗車していた。客の乗車のため遅れたらしい。水上駅までは40分ほど、料金は1440円。
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水上駅で上越新幹線の「上毛高原」に行くつもりだが、待ち時間が30分ほどあるので、これまた久しぶりに駅前をぶらぶら。土曜の朝だが駅前は閑散としている。
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駅から少し南に行った所からの駅方向。左に朽ち果てた「ホテル大宮」の入り口の案内板が痛々しい。
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駅から二三分という絶好のロケーションにもかかわらず、痛々しいを通り越して廃墟と化しているのが「ホテル大宮」の建物。試しにウィキを検索すると掲載されていた。書いた人は偉い。『消えゆく日本の廃墟 廃墟が語る日本の裏歴史』という本にあるそうだ。
歴史
田中角栄元首相の側近で、谷古宇産業グループ総帥の谷古宇甚三郎(やこうじんざぶろう)が1964年、水上温泉に「ホテル大宮」を開業させた。1966年に新館を増築したが、晩年は新興大手に経営を圧迫されていた。

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子どもたちが8日に帰るよていだったので、昨夜、高層天気図をチェック。7日、8日と冬型になることは分かっていたが、問題は上空の寒気。気象庁の高層天気図では明日7日の午後には上空約5000メートルでマイナス36度の等温線が能登半島上空まで南下する計算結果となっていた。これは藤原の大雪のサイン。今夜のNHKの気象情報でも「一部に警報級の大雪のおそれ」みたいなことをサラッと言っていた。ということで、次女一家と妻は予定を切り上げ明日帰る予定。君子危うきに近寄らず。
20240106帰宅予定日 20240107帰宅
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