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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ハチペイデジタル商品券

渋谷区は毎月一回、「渋谷区ニュース」という広報誌を各世帯に配布している。たぶん全国の市区町村でも同様の広報誌が配布されているのだろう。
渋谷区ニュース1月号 20240115渋谷区ニュース

1月号の最後のページに「ハチペイデジタル商品券」の販売のお知らせが掲載されていた。一言で言うと、1万円で1万5千円分の商品券を購入できるという話。一人2枚までという制限が付いているものの俄かには信じがたいが、詐欺ではなく渋谷区が主体となって推進している正々堂々とした事業である。渋谷区による内容説明(抜粋)は下記の通り。

プレミアム率50%!「デジタル商品券(第2回)」販売のお知らせ
ハチペイでは2月1日(木)から3月29日(金)まで、プレミアム率50%の「ハチペイデジタル商品券(第2回)(以下、本商品券という)」を販売します。(15,000円分のお買い物ができる本商品券を10,000円で販売、1人2セットまで購入可能。)

【キャンペーン内容】
・購入できる人:ハチペイアプリで「渋谷区民認証(注1)」をした渋谷区民
・販売期間:2024年2月1日(木)~2024年3月29日(金)
・販売数:6万セット(先着)
・販売価格:1セット10,000円(本商品券15,000円分)        
・購入上限:1人につき2セットまで
・有効期間:購入後~2025年3月31日(月)

・利用可能店舗:ハチペイ加盟店全店舗 (注:全部で3000店舗以上で使える)
・利用方法:ハチペイアプリ決済でのみ利用可能
・発行・販売主体:渋谷区

20240115ハチペイデジタル商品券

使い勝手が悪く、また使える店が限られていて実際に使うとなると非現実的みたいな気がするが、例えば笹塚のモールのほぼ全店で使えるようで十分実用的なようだ。こちらが利用可能店舗の検索のページ。
20240115ハチペイデジタル商品券2

2セット購入すれば1万円お得というか、購入者にとっては1万円の地方税の還付と同じ。一方、使用先が渋谷区の店舗に限られるので、区内の店舗の売り上げ増に多少寄与する(新宿のユニクロで買わないで笹塚のユニクロで買う、とか)。ただ、そのために渋谷区は3億円を税収から捻出せねばならない。どうみても経済合理性に欠けるので、やはり裕福な区による税金の還付の性格が強いような気がする。他の区はどうなのだろう?

渋谷区は昔の川の遊歩道の上に、水害のためと称した立派な土嚢入れを設置している。土嚢など水害に対しては猫の手と同じぐらい全く役に立たないので無駄遣いの典型のようなもの、区にお金が有り余っている証左でもある。区には有効に税金を使う知恵がないようだから、他のお世話になっている市町村に使ってもらおうと我が家ではみなかみ町や当別町にふるさと納税をしている。2022年にお世話になった石川県の珠洲市、能登町、穴水町、七尾市にも寄付する予定。特に七尾市には、能登島(七尾市)での宿代を清算する際に、市から一人5000円の補助が出るとかで二人で1万円割引してもらったので多めに寄付することにしている。

ちなみにハチペイを使うとふだんから8%割引で買い物ができる。妻がご愛用。
20240115ハチペイデジタル商品券3


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