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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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日暮里と本行寺

今朝も京成上野から日暮里へ。京成の日暮里駅の改札を出ると、目の前に台東区の観光案内所があることに気づたので寄ってみる。観光マップあります?と訊ねると、暇そうに座っていたおばさんが嬉しそうにマップを2枚くれた。
車窓からの谷中霊園 20240118京成線2

帰りの大江戸線で貰ったマップを広げてみる。一枚が「日暮里・谷中散策マップ」、一枚が「荒川区日暮里まちあるきマップ」、JR線の西側と東側で、JR線が区の境になっていた。日暮里駅の真ん中を境界線が走っている。

こちらは「日暮里・谷中散策マップ」の部分拡大図。ちなみに発行所はベトナム国旗のような赤い星に位置する(ベトナム国旗は赤地に黄色の星だった)。マップを隈なく眺めていると、駅の近くに「本行寺」とあることに気づいた。昔、山頭火の句碑を訪ねて訪れた寺が「本行寺」という名であったようなないような・・・・。マップの裏の簡単な説明書きを見ると、「小林一茶や種田山頭火などの句碑があります」とある。

しかも駅のごく近くにある。日暮里なんて縁はない場所で初めて降りた駅、と思っていただけに、正確にはわずか二年半ほど前に訪れていたことを知り、びっくり。
20240118日暮里散策マップ

同じ駅でも出口が異なると全く雰囲気が異なる駅は少なくないが、日暮里もその一つだった。ふだん乗り降りするのはJR線の東側の北口で、駅のメインの出口でありビルや民家が密集している側。一方駅の西口は駅の西側でかつ駅の北の端、出口をでれば本行寺までに家はない坂道になっている。まさか同じ駅だったとは思いもしなかった。
20240118日暮里拡大マップ

本行寺を訪れたのは2021年の5月。山頭火の句碑が東京にあるというのでわざわざ訪れた。その時にタイトルもそのままの「山頭火の句碑」という記事を書いた→こちら

本行寺の山門。「月見寺」の別名を持つとかでその名も門に掛かっていた。
20210515-1.jpg

山門をくぐり広くない境内を10メートルも進むと、まるで山頭火の位牌のような質素な句碑があった。
20210515-2.jpg

昭和61年11月13日建立 20210515-3.jpg

おまけで新発行所の様子。左図は通り道からの発行所で左側のマンションの一室。右はまだ片付いていない作業場。
20240118新発行所4 20240118新発行所1

小さなバルコニーからの風景。市ヶ谷に較べればはるかに殺風景だが仕方ない。
西北西方面 20240118新発行所5

西(駅)方面  20240118新発行所6
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