風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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地方税

先日、特別区民税、都民税納税通知書なるものが届いた。表に明細があり、総所得や税額、4期に分かれる納付期限と納付額が記載されているが、税金額算出の基となる対象期間が記載されていない。裏面には、納税義務者の定義や税率、徴収の方法は記載されているがやはり対象期間は書いていない。記載内容に不備があり通知書は無効、として支払いを拒否しても延納金が発生するだけと思われるので容認。

それによると、地方税年額で60万円、月額5万円、これを、なぜか6月、9月、10月、2月に3か月分支払う。対象は多分2013年1-12月。この春に払ったのは多分2012年分の4期目だったようで、今年中それが続くわけではなかったようだ。その結果、健康保険料と地方税を払っても年金との差は100万円以上は残る、というか所詮その程度しか残らない。人によって多少差があるとはいえ、年金は「老後の生活に資するもの」という大臣の答弁が昔あったが、「資する」の使い方が間違っているような気がする。
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*Comment

健康保険料 

うちの娘は無職無収入で障害者、よって地方税は0ですが、健康保険料は年6万円弱の請求。
一方遺族年金をいくら多額に受けても所得とみなさないので
健康保険料はずっと安い。
娘も所得は0なのだが、何故かかるのか聞いたら「病院で恩恵受けてるでしょ」と答えにもならない答えでした。
正確には家族に収入があるから。でもなんかなあ。
遺族年金もそれなりの所得税や地方税をかけてもいいとおもうけどねえ。
国保は家族が多いと高くなります。
  • posted by ame 
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  • 2014.06/18 13:04分 
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