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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2月のまとめ

今年もはや二月が終わる。一年の6分の一が過ぎ去ってしまった訳だ。誰しも同じ感覚を抱いていると思うが、歳を重ねると年々時間の経過速度が速まって感じるのはなぜ?うちの二歳半の子にとってはどうなのだろうと思ったら、ふと答えに気が付いた。

70歳の老人は840カ月間生きている。彼もしくは彼女にとって新年からの二か月間は人生の2/842、約0.24%に過ぎない。二歳半の子にとっては2/32、6.25%になる。すなわち時間の価値は約26倍。しかも70歳の老人にとって目新しいことはほとんどないのに対し、二歳半の子にとっては世界は知らないことで溢れている。

新鮮な出来事の欠如が時間の薄さに繋がり、振り返ってみると記憶に残るものがないから時間が短縮されて感じると思っていて、それはそれで正しいと思う。今日気が付いたのはそれだけでなくもっと明白な事実、時間の価値(単位時間/生きてきた時間)の加齢の伴う確実な減少、が本質なのではないか、ということ。これだと、毎年時間の経過がどんどん早くなるという感覚を数学的に証明することができる、なんてことを思った2月最後の日の2月のまとめ。

暦の上では二月は春だが気温の上では冬の終わり、12月‐2月を冬と呼んだ方が皮膚感覚としてはすっきりする。ただ今シーズンの冬は平年と較べて暖かい日が多く、二月は春で言いもいいのかな、という気分だった。東京の12月‐2月の平年の最高気温と最低気温を今年の観測値と較べると、最高気温は平年を上回る日が圧倒的に多く、かつその差が異常に大きい日が多い。また最低気温を見ると平年値を下回る日が、逆に圧倒的に少なくかつ下回り方もシミ程度。すなわちこの冬は稀にみる暖冬だった。

なお図から東京で一番寒い時期は大寒の頃というのがわかる。最高気温は9度ぐらい、最低気温は2度に達しないというレベル、なので知っておくとよい、なんでよいのか、わからないけれど。
20240229東京の冬


と書きながら週末にかけて強い寒気が南下、藤原はそこそこの雪が降る。下図は今シーズン最強の寒波が訪れ、大雪と言うほどではないがそこそこの雪となった1月24日と、3月2日(ど)の高層天気図。どちらが3月2日でしょう?というのがクイズ。なお正解しても商品は出ません、図に答えが書いてあるから。
20240302弥生寒波 20240124今季一番a

そんな前書きの長い2月のまとめ。

1)寝場所:
自宅 25日、外泊 2日。外泊が異常に少ないのは山荘に一回しか行かずかつ二泊三日だったから。

2)内訳:
-用事のない日 10日:今月もあっという間の終わった感が強い。たぶん死ぬまでそんな感じで終わるのだろうか?答えはイエス、理由は上述のとおり。

-用事のある日 16日:それなりに忙しいというか用事はある。
-山荘 3日:二泊三日の一回だけ。こんな月は初めてかもしれない。

-山と旅 0日:今年は残り時間も少々先に見え始めた気がするのでなるべく出かけようかと思っている、と先月書いたがどこにも行かなかった。

3)ゴルフ 0日:11月に水上高原GCはクローズ。

5)累計走行距離:5500km。

6)引き出した使途不明金:10万円。1月が下ろさずに終わったから。







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