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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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40年物の雛の段

昨日は日曜日の三月三日の雛祭、思えば七年に一度のおめでたい日とあって、次女一家に長女も集まっての雛祭となった。メインの料理は次女手作りの雛寿司。母から娘へ伝承されてきた匠の技である。午後の句会から戻るとすでに完成していた。
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食事の準備中に長女は保母係。
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用意ができると上の子のピアノのご披露。我が家では娘たちに習い事として水泳とピアノだけ通わせた。おかげで二人ともダイビングのライセンスを取り楽しんでいる。ピアノに関してはオスロに赴任したためだったのかもしれないが、上の子は中学生まで、下の子は小学4年生ぐらいまでで終わった。ヤマハのスクールに通ったが二人ともけっして好きではなかったようだ。

孫の上の子は町のピアノ教室に通っているが、親に似て好きではないらしい。そこで娘は自分の体験から一日5回でいいから練習しなさいとの方針で続けさせている。子供の方もささっと5回弾いて、「終わったー」と言っておしまい。それでも、今はびっくりするほどピアノらしい曲弾けるようになった。継続するって効くんだね、と言うのが爺さん婆さんの感想。
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孫たち一家の記念撮影。
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妻の手作りの雛壇の前で制作者と娘たちと孫たちの記念撮影。最初は4月生まれの長女のためにと作った最上段のお内裏様とお姫様。40年以上昔のことだ。そして今年、最後の飾り物である鏡台が完成した。まさに40年物。

昨日の句会で「娘(こ)から子へ妻手作りの雛の段」なる句を投句したが、一名から佳作の点を得ただけで、他の全員からは佳作にも値しないとの評価だった。
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