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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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九年ぶりの昭和記念公園

6日の善福寺川の花見が曇り空とあって満足感に欠ける中、昨日、立川の昭和記念公園ではまだ桜が咲いているとの情報を妻が見つけたので、好天が約束されていることもあって花見に行くことにした。9年前に花見で訪れたことがあり、国営公園とあって規模が大きいことに驚き印象深い。立川駅から歩いて行けるのもいい。

今回改めて大きさを調べると約2キロx2キロの大きさがある。妻にもものすごく広いからと、あらかじめ警告を発しておいた。
20240414昭和記念公園ロケーション

前回来た時は公園見取り図の㉟「桜の園」だけだったが、今回は「花の丘」と「日本庭園」まで足を延ばした。これで公園内の半分ぐらいを知ったことになる。
20240414昭和記念公園園内図

9年前と比べると立川駅北口が大きく変わったような気がした。気のせいかな?とりあえず「あけぼの口」から入る。暖かな日曜日とあって結構な人出。
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公園入口のチケット売り場へ。65歳以上は210円とさすが国営。
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銀杏並木の道を西へ西へと進み、湖が見えればようやく公園中心部。
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右折して広大な「みんなの広場」へ。あまりに広いので少々の人出でも全く気にならない。奥に目的地である桜の密生地がある。期待通りまだ散ってはいないようだ。
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適当な桜の下で立川駅のエキナカで購入した鶏弁当を食べる。
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こんなカップルも。タイ人だった。
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今日から「花の丘」のネモフィラがオープンされるというので北に向かう。2021年に「ひたち海浜公園」のネモフィラを見に行ったのが4月20日だったから、ネモフィラの満開はそんな時期なのだろう、咲き始めとあって地味ではあったがそれでもネモフィラの丘の風情は感じられた。ただ規模は著しく小さい、というか「ひたち海浜公園」が飛びぬけてすばらしいのだろう。
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公園北部の「こもれびの丘」を経由して「日本庭園」へ。日本庭園なら六義園をはじめ区内に多々あるのでここまで来て寄らなくてもいいかなと思ったが、とりあえず入ってみる。たいした庭園ではないがやはり広い。池に何かの鳥と亀がいた。
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西立川駅に向かう途中にあるのが「渓流広場」のチューリップ。前回来た時よりもずっと規模も大きく感動的な気がした。「ひたち海浜公園」にもチューリップがたくさんあるが、ここは川沿いというのが効いているのだろう、川面の花筏となぜか調和している。
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20240414-19.jpg

ボートの多数浮かぶ湖まで来れば西立川駅はすぐそこ。結局今回は4時間近く滞在しただろうか。ハイキング並みによく歩いた。
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