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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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令和の大改造:ローズガーデン

今日は一人プレー、昨日、一昨日と手の平返しのようないいお天気、国境稜線の残雪の山々と新緑がきれいなので写真を撮ろうと思ったらスマホがない。目覚ましに使ったのでそのままにしたようだ。ちょっと残念。

二組目であったが前も一人なのでフォレストコースのアウトをサクサク回ってハーフ1時間半もかからなかった。インに入ると4人組がティーショット中、前のお兄さんはパターの練習をして時間を潰していた。それでもハーフ2時間半までかからなかったからきっと上手いのだろう。平日とはいえGW中に、1バッグ割り増し料金の1100円を払っても支払い総額は昼食付で8830円、東京の近くではこういう楽しみ方は不可能かと思う、今日は天気も良かったし小さな幸せ。

お昼に撮った南側のブナとミズナラの森。冬はすべて裸木となって明川の村も見通せるが、春になるとただの森になってしまう。
20240502-01.jpg

午後からは今回の滞在目的の一つである庭の手入れ。冬が終わって荒れ放題であるが今年は庭に対して「令和の大改造」を計画している。毎年少しずつ変わっていっているが、現在の庭の基本形は会社を辞める数年前のもの。多数の花々を購入してきたがほとんどが育たず、また草は絶えてしまうので今は生き残った花だけだが、すっかり殺風景になってしまった。

この時期に咲くウリハダカエデの花。金の鎖の様で知る人もいないだろうが割と好き。
20240502-02.jpg

まずメインの花壇の掘り返しから手を付ける。しっかり根付いているホスタと周辺の草木を残し、篩を掛けて小石を取り除き、牛糞堆肥とバーク堆肥を梳き込むという単純ではあるが重作業。「令和の大改造」を実行した訳は、さすがに若くはないことが身に沁み始めたことから、大きな作業は今でなければできないことに気づいたから。たぶんこれが人生の最後の作業だろう。
20240502-03.jpg

その後にバラの植え付け。メインの花壇をローズガーデンにすることにした。薔薇は10種類ぐらいいるのだが放置してきたので絶滅寸前。また東京の家の昔3000円で買った薔薇、ピエール・ド・ロンサールが接ぎ木で、土台の薔薇からひこばえが毎年出るようになり、それを挿し木すると台木だけあって簡単に根が張った。ずいぶん増えたのでそれがメインになる。それらを植え付けると殺風景だった空間が賑やかになるはず。

ただバラの花期は短いという大欠点があり、また雪に押しつぶされるという第二の大欠点があるのだが、いずれも承知の上。今年、そして来年以降どうなるのか楽しみ。成功すれば素敵なローズガーデンが誕生しているはず。よくわからないが植え付け後の画像。
20240502-04.jpg

とりあえず今回の定番写真。
20240502-06.jpg
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