風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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小保方氏、STAP検証に参加 理研、処分は先送り

集団的自衛権行使容認という大きな話があるが、こちらはとりあえずパスして、朝刊の一面から。表題はその記事の見出し。5月29日に書いたように、結局、当然の帰結に落ち着いた。4月9日の彼女の記者会見からここまで3か月弱、理研の関係者もこのブログ、見てくれたのかな。

さて、これでSTAP細胞の有無に関して明白な決着がつく。Oct4を発現した細胞ができれば大成功。しかし、多分ありそうな結果は、Oct4を発現した細胞は確かにできるが、Oct4を発現した細胞(6月4日のブログでは、これもSTAP細胞と記した)がSTAP細胞と呼べるか否かで次の騒ぎになるような気がする。いずれにせよ、期待通りのプロセスが実現したのは喜ばしいし、生物学にとっても大きな一歩。
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