風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ダイオウグソクムシとパンダを巡る冒険(4)

パンダがコロコロたくさんいるところがある、という話を以前に妻から聞いたことがあった。今回の主たる目的の一つがそこを訪れること。南紀白浜の「アドベンチャーワールド」。動物園ではないし、水族館とは全く言えないが、パンダの一家5匹がいるし、イルカショーがあるし、ジェットコースターもある。パンダの建物には一族の家系図もあった。連休の真ん中とあってデズニ―ランドみたいに混むといやなので少し早めに宿を出るも、途中の道路はがらがら。9:30の開園前に着いたが、駐車場も当然ガラガラ、気の毒になるぐらい。
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パンダはほとんど寝て過ごすらしく、午後の食事時間まで他のアトラクションを見て回る。ペンギンとか白熊とかアニマルショーとかイルカショー。アニマルショーはイノシシやアヒルがただ歩くだけというパートもあり、なかなかゆるくて楽しいし、イルカショーも派手で良い。
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ショーが終わった後、こんなものが目に入り、思わず試食。中身は肉まん。そばで、双子で生まれた肥立ちの悪い44日目のレッサーパンダへの授乳、などという作業も公開されていて、時間が駆け足で通り過ぎてゆく。
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サファリワールドというのもあってこれもなかなか。専用のガラス窓の付いたケニア号という乗り物で回る。草食動物のエリアは徒歩でも回れるが、肉食獣の居住区は、まるでジュラシックパークの入り口みたいになっている。ただ、ライオンもトラもチーターもパンダみたいに寝ていた。
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14:20、いよいよパンダウェーキングタイム。少し時間前に着くと、確かにパンダは寝ていた(親も寝ていた)。しかし定刻10分ぐらい前にあくびをしたかと思うと目を覚まし、裏へ自ら消えて行った。食事前に係員が場内を清掃するのだ。習慣てすごい。
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餌の笹を与えられると2歳になる次女のユーピンはムシャムシャ、4歳の長女のヨーピンは竹をバリバリとパンダ座りで食う。ここは人とパンダの間にガラスなどなくかつ至近距離。はるばる南紀白浜まで来た苦労が報われた瞬間。
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妻と娘はそれぞれ会社用にパンダ系のお土産を購入、15時ごろ、ここを発つ。駐車場はほぼ満杯、余計な心配はしなくてよかったようだ。そして、夕刻には潮岬へ。本州の最南端。ずいぶんあちこちの果てに行ったが、どんな果てにもそれぞれの趣がある。
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18時前に串本の「浦島ハーバーホテル」着。本州最南端のホテルがウリらしい。団体さんが入っているので18:30までに食事を始めていただいたほうがよい、と勧められ、短時間でお風呂を浴び500席のレストランへ。食事はバイキング。シーフードに飽きたからちょうどいいね、などといいつつ、取ったのはシーフード主体。そんなもんだよね。
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